| 2004年07月26日(月) |
タイトルが「真紀子」 |
ブックオフの100円コーナーで、こういうタイトルの本を見つけました。 とりあえず買っちゃうよね(笑) 一気読み。読了。 真紀子という人の一生を書いた小説。 これ、第3回芥川龍之介恋文碑ゆかり鯉小説賞を取ったらしいです。 てか、そんな賞聞いたことないんだけど…
とりあえず、真紀子は真紀子はと連発してて面白いです。 昭和7年生まれの真紀子が60才になるまでを追っているのですが、 名前が同じだけじゃなくて、気持ち的にもちょっと通づるところが ありまして、私ももうちょっと自分の人生をちゃんと生きねばーと 思わされました。てか現代ってとてつもなく恵まれていますね。 まぁ、どうしていったらいいのかはいまだよくわかんないのだけども。
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