大崎さんの去年出た単行本。ブックオフにて半額のもの。読了。
*人間の営み。 人々はそれぞれにくもの巣を張り巡らせ、糸を絡ませ、 そして果てることのない修繕を繰り返しているのである。
*悲しみの絶対数。 悲しみだけに反響するテレパシー。
*すべてのことは過ぎ去っていかざるを得ない。 *在るように在る。
*僕は誰の邪魔にもならないように、なるべく世間ともぶつからないように、 ただひらひらと生きてきたし、これからもそうしていたいだけなのだ。 その何がいけないのだろう。
*無理をせず無理強いもせず、がむしゃらにもならず。 ただ毎日が自分のペースでゆっくりと過ぎていけばいい、
フォーミュラー1。
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