くりくり♪

2004年06月06日(日) 多輝子ちゃん。

その、『青空のルーレット』に一緒に掲載されている小説。
太宰治賞とか取った短編らしいです。
音楽が絡んだ小説です。
「歌なんて、飲めも喰えもしないんだから、何か小さくても、
 人の心の足しになるような歌を、おれたちはつくらなきゃ、、、」
やっぱり音楽はお金もうけのためじゃない。こーいう歌が聴きたいし、
いつもいつまでも、そういう気持ちで聴いていたいなーと。
青くちゃだめっすか?

「『待つ』ということの味わい。
 会っている、よりも、もっと会っている、様な気さえする。」
なんとなくよくわかるー。


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