「孤独か、それに等しいもの」solitude,or something like that という5/1発売予定の大崎善生さんの新作がもう書店に並んでいたので購入。 即読了。カバーのイラストもむちゃくちゃかわいいのだけど(帯は透明☆) 私はいつも外カバー外して持ち歩くため、内カバーのかわいさにも 更に惚れました。副題が英語で書いてあるシンプルなベージュのもの。 短編が5作入っているのですが、またまたどれもステキな作品でした。 「八月の傾斜」と「ソウルケージ」が特にお気に入りです。
八月の〜の中の大久保君の作詞ノートのタイトル、 『僕の手の中の鍵は君の世界を広げるためのものじゃない』
失ったもの、あるいはこれから失うもの。 てか大崎さん、サイコーっすよ。 そっこーで次に読みたい『アジアンタムブルー』買いました♪
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