自分てなんてダメなんだろー死ね!と落ち込み出すとつい読んでしまう、中島先生の本。この前ブックオフで100円で売っていたハードカバーの『たまたま地上にぼくは生まれた』というやつを最近は持ち歩いています。答えのないことについて。偶然に左右されて、どんなに誠実に生きても明日死んじゃうかもしれないという現実について。好きにも嫌いにも理由なんかなく、その人だから好きでその人だから嫌いということ。「よい」とはなにか、「ある」とはなにか。虚しさについて。∞。あぁーほんとすごい面白い。