短編集の中の1作。私のスキなキーワードがいっぱい出てきて、ちょっとほこりくさいカンジのする作品。特にスキなのがこれ。こーいうの、ほんと、だいすきだなぁ〜たまらなくすきです��ふとした偶然からこの人の長編に出会って、さらに前の作品を探して読んでも変わらず流れているこの人の持っている感覚に、なんだか嬉しくなりました。ひとはそうそう変われないものです。私は、変わらない独自の何かを持っている人に憧れ、尊敬し、近づきたく、そういうものを頑に守っている人というのは説得力があり、強いなぁと。