映画を観て、すごく良かったりするとたまに購入しますが、 実際じっくり読むかっていうとそうでもなかったりするプログラム。 映画終わってちょっとお茶して帰りたい気分の時に読みますが、 今回の『ラブストーリー』のプログラムはステキなことがいっぱい 書いてあって、気付かされたことや、私も私もーーーと同意することや、 いろいろあって700円以上楽しみました。 製作側がほんとにこの映画のコトを想って作っているのが伝わります。 制作費○○億円とかいうフレコミの映画と違い、これはとても地味では ありますが、それぞれのシーンや小物に意味があり、いろんな想いが こめられていてとても丁寧な心に残る映画だという意味がわかります。
映画でも音楽でも何でもそうですが、こちら側の捉え方はこちら側の自由。 みんながそれぞれの捉え方をするのがとてもいいと思うと同時に、自分以外の 人のいろいろな立場による各々の想いなどを聞くとまた自分の見方も変わったり そーいうコトがとても楽しい。影響を受ける部分と受けない部分について。 このプログラムを読むコトによりまた新たな発見があり見方が拡がりました。
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