あのときわたしはなんて無神経だったんだろ?反省してももうすぎてしまったことだ。ひとのきもちを勝手に想像して、ちょっとの針に刺されただけでココにこみあげてくるもの。これはなんの感情なのか。決してわかったふりじゃないし、わからないこともわかっているし、それでも勝手につらくなってくる。とまらなくなってきたわたしにともだちがとてもあたたかいことをおしえてくれた。とてもすくわれることを。