誰しも、何度か同じ夢をみたりすると思いますが、 私は橋の夢を小さい頃からよく見てます。
川の向こう側にステキなコトがまっているのをこちら岸からみつけるけど、 渡る橋がないので、石を重ねたり板を持ってきたりして橋を作ろうとするの。 作ってると、とりあえず簡単に渡れる位までできて、よしっと思うけど、 まだ確実じゃないのでもうちょっと頑丈になるよーにと作業続けてると、 知ってる人が来て「渡っていい?」って言うので、「いいよ」って言って 渡らせてあげるの。私はもうちょっと作ろうと思って続けると、知ってる人も 知らない人も私が架けた橋をどんどんどんどん勝手に渡っていっちゃって、 向こう岸はもういっぱいになっちゃって、さらに橋はどんどん崩れちゃって、 行きたかった向こう岸に行く気力もなくなって、こっちからただ見てるって夢。
一番初めにみたのはいつだったかなー?未だによくみるし、夢だけじゃなく 現実にもこんなことばっかりな気がします。
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