最近ここ何年もめっきり漫画を読んでいませんでした。特に少女漫画。 小中学校の頃は大流行中でしたので、それなりには読んでいました。 伊藤ちえ、とかスキでしたし、りぼん&なかよしは毎号読んでました。 星の瞳のシルエットのぐんじ君��とか日向小次郎に惚れてたっけ(←あほ。 サイファとか、oneとか、あさきゆめみしとか。懐かしいですねー。
高校くらいからひねくれてきまして、少女漫画は全然読まなくなり、 弟の漫画とか読んだり、北斗の拳(これはもっと前から)とかゴリラーマン。 ふつうにコロコロコミックとか、おぼっちゃまくん、あほですきでした。 おはよーぐると。 ガロにもハマりだしました。蛭子さんとか山田花子とかいろいろ。 中崎タツヤもまかろにほーれん荘もたぶんこの頃から。寄生獣もかな?
そんな自分が何年ぶりかにハマる漫画に出会いました。吉野朔美。 もともとは、この人のシネマガイド本(パルコのフリーペーパーのまとめ) がとてもステキで、映画のセレクトの仕方にもひかれて、これを参考に、 去年出会った映画がいっぱいありまして(しかもほとんどツボに入る映画) この人自体のプロフィールに興味を持ちました。
話はそれますが、映画ってほんとに趣味が人それぞれというか、ネット上で 映画系のHPとかみたりすると、いっぱい観てるのに全然かぶらない人とか 多くて、映画は音楽よりも趣味が近い人を探すのは難しいなぁと思います。 あまり話しが合わないなぁーと思ってる美容師さんと、映画をよく観るって 話しになって、やっと話題が合うと思ったら、観てる映画と観たい映画が全く かぶらなくて逆にちょっと面白かったです。
話を戻すと、この吉野朔美という人はもともと漫画家だってことで、どーりで 絵も上手い訳だーと思ったのですが、ブックオフで探したら数冊ありまして、 その中でもタイトルに惹かれて、『月下の一群』2巻を購入してみました。 これは20年くらい前の作品なのだけど、そういう古さは全くなく、もともと 生理的に絵がスキなのはあったのですが、ことばがすごくステキでいちいち ひっかかってきまして、ハマりました。どうやら歴史的名作といわれる作品の よーでして、有名なものらしいですが、この辺には全く疎い自分ですので、 20年遅れではありますが、出会えてよかったなぁーと思いました。 私が普段思うこととか見透かされてるよーに、共感できる箇所いっぱい。 心にとめたいことばがいっぱい。吉野朔美、ちょっと追っかけます♪
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