| 2005年06月04日(土) |
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 |
公開より1週間後で行って来ました。
とりあえず上映中なので、ネタバレは避けようと思ってますが 言っちゃってる部分もあるので、これから観に行く人はそこら辺をご了承を。
横浜シネマリンの16時の回に行ったのだけれど、 なぜか小学生がイッパーイいた。 しかも普通に会話がアムロだ、カミーユだ、エマだ、フォウだと どこでそんなキャラ覚えたんだ、キミたちは?と思うことばかり。 でも、第2章のポスターを見て 子供「これ、サイコガンダムMk-�兇澄繊�
惜しい!それは普通にサイコガンダムだぞ!(゚∀゚) ていうか、先にMk-�兇�出てくる子供ってちょっと嫌だな('A`)
あとは20代前半くらいの男ばっかりだったり、親子連れに、カップル・・・ 帰れ!恋人持ちは!ヽ(`Д´)ノ
話戻って、率直な感想としてはかなり面白かったです。 最近やってるガンダムSEED DESTINYとかいうガンダムに比べれば ダイヤモンドとウンコぐらいの差はあるかと (もちろんウンコは最近やってるほう)
TVシリーズを短縮して、短縮した分無理矢理のツギハギを感じるかなと 思っていたんだけど、そこまで無理矢理感はなかった。 まぁいきなりカミーユが捕まってたけどねσ(^◇^;)
一番おぉ!と思ったのは、カミーユの親父がアーガマに来るタイミングと ライラ大尉の出撃位置が変わっていたこと。 短縮する部分として、カミーユの親父がそう来るとは!全然違和感ない。 んで、30バンチ事件を映像としてエマに説明し、 ライラ大尉の出撃位置を変化させたところも、かなり良かったと思う。
ただ、ライラ大尉の出撃位置が変わったことで、 ジェリドはライラの死を目にせず、話の中盤ジェリドが 間抜けアホーになってしまったのはちょっとなー('A`)
旧作カット・新作カットの差には時折違和感あるが、そこまででもなかった。 逆に、新作カットでのパイロットスーツを来たキャラはどれも格好良く、 モビルスーツ戦は迫力満点。 特にバイアラン戦→アッシマー戦の流れは素晴らしく ここはずっと新作カットだったので、もう最高。
アムロが輸送機で突っ込んでくるところはTVシリーズのほうが良かったかなぁ ちょっとアムロ喋りすぎで。
声のほうが一部のキャラが変わっているが ロザミア:浅川悠は全く問題なし。 むしろ違う声優なのか?と思ってしまうほど。 ハヤト:檜山修之、カツ:浪川大輔は ちょっと「ん?」思うところはあれど、許容範囲内。
一番許容範囲を超えてるのはファ まほらばの梢役の新井里美さんなんだが ちょっと元々のファのイメージからは、かけ離れちゃってるかなぁ。
そして、次回予告で最後流れた機動戦士Zガンダム�供 販�人たち” フォウ・ムラサメが喋ってたんだけど、声はゆかなさん まぁ気にならないと言えば気にならないレベルだけど、 どうにもフォウの中に雪城ほのかがいるように思えてならないんだけど・・・
ガンダムMk-�兇叛錣辰討襪里�、ザケンナーと戦ってるのかよう分からん。
というわけで劇場版Zガンダムでしたが、もう一言。 観て来た映画館が横浜シネマリンっていう 老舗も老舗な古い映画館だったので、 ちょっと音関係に躍動感が感じられなかった。
もう1回観てもいいかな、とも思ってるので、 そのときは場所を機材が良いとこに換えたいと思います。
にしても、やっぱガンダムはこういう ワクワクする躍動感があってこそだよなー! <DESTINYを鼻ほじりながら見つつ
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