アニゼロDiary

2004年10月02日(土) いつか願いよ叶え

さて、新番組が続々とスタート中。
そんな中今日で最終回だった鋼の錬金術師
やっぱり4クールアニメって観終わるとあっちゅう間だと感じるよねぇ。
始まった当初はSEED以上にグロテスクさ際立って、血がバッシャバシャ
中身も毎回濃くて、1話見逃すと話分からなくなるぐらい。
最初始まっていきなり3話目から回想シーンに入ってそこからずーっと長くて、
そこら辺も訳分からなくなりそうだったなぁ。

ハガレンすげぇ!と思ったのはやはり第7話「合成獣(キメラ)が哭く夜」
ニーナ(;´д⊂) あれはEDアニメーションも一部替えられてて
もう泣きまくったもんなぁ。
あとは第25話「別れの儀式」でしょう。
ヒューズ中佐(;´д⊂) いい人すぎた。
ロイ・マスタング大佐との漫才もあってオモシロ担当
そして必ずキリッとなってエド達を影で支えて。
泣きまくりですよ。


んで、最終回ですが
もう全体的にカッコ良かったなぁ。
これで最後にポルノグラフィティ「メリッサ」が流れたら
もっと良かったんだけどなぁ。

マスタング大佐と大総統との戦闘はモチっと見たかった。
でも初めてマスタングの必死な戦いを見た。
そして戦闘あとのアーチャーとの攻撃あとの、ホークアイに胸をうつ。

ホムンクルスの終わり方がやや味気なかった部分あれ、
またエドがあっちの世界に行っちゃったとか、アル復活とか
ここら辺いろいろ深すぎて解釈するのに頭使う。

ホークアイ&マスタングもこれから幸せになってほしいなぁ。
っていうかホークアイ、最後の最後でさらに萌え度急上昇したな。
ウィンリィが後半関わってこなかった分特に。

何はともあれ、ようやく誰しもが異常な状態から平常へと変わってきた。
戦争・小競り合いはまだ続けども、いつか平和にならんことを祈る、
そしてアルとエドの再会はいつか…それは来年夏の映画で明らかに?

今年一番の超大作・良作となりました。

そしてまたバトンをガンダムSEEDへ。
ガンダムSEEDよりもハガレンのほうが視聴率良かったし、
SEED DESTINYはしっかり受け継げるのだろうか。

新番組
うた∽かた
後藤圭二監督で門之園恵美氏キャラデザと
見て最初のインパクトは当然「キディ・グレイド」
摩訶不思議さを残しつつ、感触としては良好。
個人的には飛田展男さんがあのタイプ(ゲットバッカーズの赤屍)の
声出すときに普通キャラって珍しいなぁと(笑)

本多陽子さんて初めて見る名だけど
キャラとは合ってるので問題ナシ。周りのキャスティングも文句ナシ。
にしてもますみんは、ますみんらしいキャラだなぁσ(^◇^;)
素に近いじゃないか。


神無月の巫女
「な〜んだ、エロがちょっとあるマリみてかぁ」と思ってたら
ロボットでてきたー!(◎O◎;)
AパートとBパートで全然アニメ違ってたぞ(^_^;)

うわぁ、スパロボで出してほしい〜(無理だなぁ)
初のスパロボ百合アニメとして(笑)

これまたこの後どうなるのか気になるので視聴継続ですね。

しかし最後に
姫子と千歌音が百合してる隣で「姫子!!」と叫んでるソウマは哀しいぞ

そしておそらく、今期の萌え系アニメとしては一番のアニソンであろう。
KOTOKOさんの歌はやはりいい!

プリンセスアワー
どっちが先でも構わんから、そんなシャッフルしてる時間あったら
少しでも話長く作れと言いたい。
もう今回のウィッシュ→あぷろーちの順番で固定してよ。

W 〜ウィッシュ〜
この4連続の萌えアニメの中で一番直球。
変化球も何もあったもんじゃない。
記憶消えてるっていうから、はにはに直樹かと思ったけどそれも違い、
お兄ちゃんお兄ちゃんと、まぁ妹属性引っ張ろうとしてるなぁ。

この4つのアニメの中では一番面白くないほうだったか。
まぁキャラが揃ってもないしなぁ。

φなる・あぷろーち
笑って楽しめる萌えアニメ。
こういう面白くてテンポがいいのだと、岸尾大輔さんは最適だな。
チビキャラも出てきて、なんとも楽しい。


今のとこ、舞-HiME含めて、萌えアニメは良好多いですね。
あとはリリカルなのは下級生2ToHeart
げんしけん・くじびきアンバランススクールランブル双恋などなど
萌え系アニメ多すぎ(;´Д`)

やっぱどこかで飽きると思うぞ。
萌えプラス何かくっ付けないと厳しいよな。
舞-HiMEや神無月の巫女みたいに。

さて明日新番組はZOIDS FUZORですか。
今日トイザらス行ったら、いっぱい置いてましたけど。

ていうかデカレンジャーでまだ登場もしてない
デカウイングロボが発売してるのはどうかと。
形がまた、トランスフォーマーのウィングセイバーみたいだし。


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