ねろえび日記
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| 2009年02月07日(土) |
パンク侍、斬られて候/銭ゲバ 第4話 |
宿敵(宿敵なんだ……)サンケイホールブリーゼに行ってきましたよ。 やっぱり迷った、くそ。 ま、覚悟して余裕をもって出かけたので間に合いましたけど。 今度こそ帰り道を確認しながら(振り返り振り返り)帰ったぞ。絶対地上に出ない(出たら命取り)で突き進みました。
さて、「パンク侍」 なんじゃこらせなお芝居でした。 おもしろかったけどね。 ん〜、なんじゃこらせついでにもっと滅茶苦茶でもよかったかなあ、とも思う。 ちなみに原作は読んでません。 映像と縄暖簾みたいな幕の使い方がおもしろかったなあ。
とりあえず、白い着流しの僧正が凛々しくてカッコよくてなー、見た目。 中身は例によってヘタレで小物な人物なんだけどね。
芝居が始まってしばらくしたら、通路をドスドス歩いてくるヤツがいて、遅れたなら遅れたなりの入り方っちゅーもんがあるやろがっ!(←客と思ってる)と目を向けたら、
うわ、タカヤ!(呼び捨てにするくらいビックリ&カッコイイ)
僧正の風と振動を感じましたワ。 以降、客席通路使いが結構あった。
そして、中山祐一朗くん。 いつもの裏返った声で、ダメダメなお侍さん、可愛い。 中山祐一朗くんて、どのお芝居でも胸がきゅんとする可愛さが溢れてるんだけど、実はあの可愛さの裏には冷静を通り越した冷徹も感じるのよねえ。シニカルだと思う、ドSだと思う(←既に妄想の域) そこも素敵なんだけどね。
冒頭、僧正と中山祐一朗くんのやりとりが楽しかった、至福、至福。 お猿を操る中山祐一朗くんも可愛かった。 大猿の宇梶さんとの2ショットの身長差にモエ。
開演前後のアナウンスが腹筋さんだった気がする。ちょっとたどたどしすぎるぞ。 転球さんが、自由すぎて、もう。凄腕の剣豪の役なのに刀の扱いが下手くそすぎて(鞘に納められない)僧正にバシバシどつかれてました。
もらったチラシ束に「カゴツルベ」があって、センスが私好みでなんかよさげなお芝居の予感。チケットが取れなかったのが蒸し返してしょんぼり。今日プレイガイド発売日で一応リンリンしたけどダメでした。ジャニ関係で取れなかったら、もう一般でとれるわけがない。ふう。
銭ゲバ 第4話 もう夢中ですわ。 お話はおもしろいし、松山くんはセクシーだしカワイイし。 今夜はチャラい松ケンが出た。風太郎のほうがイイ。
さて、既に脱落した「ヴォイス」だが、吹越満がゲストと知って、次回は録画予約済み。
随分前のことになったけど、「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」見た。 カバーチャンプの出来は酷かったね。 一組くらい「お!」と思わせるレベルで歌ってほしかったなあ。 まあ、今ドキの芸人さんを出しとけってノリだからしょーがないんだろうけど。
くっついて座る二人に、不意に、胸を打たれる。 やっぱ好きか。
「ジャニ勉」のつもりが「プラチケ」が撮れてた(予約間違えた) 「蜉蝣峠」大特集だったので、あら、ラッキーと思って、見た。 なんなの、この人たちの話だと* チラシやらサイトやらの宣材写真の雰囲気とは全く違うのかしら(ま、それは大なり小なりいつものことだが。詐欺)
* 宮藤くん、いのうえさん、古ちん、堤さん、高岡早紀、勝地くん
明日は松竹座。
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