ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2006年04月21日(金) |
医龍 Team Medical Dragon |
第2話、おぉ、よかった。見応えあったぞ。 ま、朝田はやることなすこと無茶苦茶だし(医者として人間としては正しいけど)、ツッコミどころも満載(例えば、急性虫垂炎の手術は通常局部麻酔なのでは?ボクちゃんのビビリようが患者にバレるんじゃないの、とか)だけど、話は面白くて痛快だった。 クサくなるギリギリで踏みとどまってた互いに優しい老夫婦のやり取り、桜もち食べられてよかったねー。「アルジャーノンに花束を」の稚拙文体並みに涙腺を刺激する濁点なしのひらがなめーる、不覚にも泣いてしまいました。
小池徹平くんがいい演技している。けっこう複雑で繊細な心理描写をこなしてるでないの。てっぺ、見直した、こんなにデキるなんて。可愛いだけじゃなかったんだ。歌唄って泣いてるより、役者として泣いてるほうがイイ! 伊集院、いいなあ。暗い目がいい。笑ってるところは無敵に可愛いし。
それと、手術を眺めるおサダが異様に綺麗で腰が抜けそうになりました。で、おサダもこっち側(こっちて)になるんだね?! 池鉄祭りは初回だけだったのね。ま、いいけど。 蔵之介もいい感じに絡んでおります。 坂口憲二は慣れてきた(自分が) あとは稲森いずみだけだ。
目次へ|過去へ|未来へ
|