ねろえび日記
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2005年11月23日(水)  時の男〜匂うがごとく今盛りなり

1リットルの涙(マフラー遥斗、すき焼き遥斗)
スカ☆J
正直しんどい ゲスト:品川庄司、鈴木紗理奈 知ったかデート第2弾
なるトモ!(うわ〜、三馬鹿ボンの4人、出ずっぱりだ)
っちゅ〜ねん!(ヨコヒナ山田で30秒ほどのVTR)
以上、見ました。


[Ki]×3 no.56
目を通しました。


「Endless SHOCK」関連
おぉっ〜!!


「すばるですけどー」メール
即、保存した。



ここんとこDVDレコーダーのHDDの空き時間のごとく限界ギリギリに余裕のないマダムです。
上記のごとくの日記になってしまいました。
余裕ができたら追記します。

そんな中、今日のお出かけ(後述)面倒くさいな〜、「すぴりっちゅ!!」見てたいよぉ〜と思っておりました(実際出かける直前まで“田中さんができるまで”をリピートしていた)

で、「H album」を聴きながら電車に乗って「ファンタスティポ」の上映会以来のIMPホールに行って来ました、お芝居を観に。

ワタシはミーハーだ。たぶん筋金入りのミーハーだ。男(非日常の男、すなわちアイドルや役者)は「顔」だと思っている面食いであります。顔(顔だちと体つきね)と声。

と、前フリをしておいて、
「時の男〜匂うがごとく今盛りなり」リリパットアーミーII(セカンド)
本日の夜の部を観て来ました。

なかなか面白かった。軽やかな流れで楽しませつつ、せつなくグッとくるシーンもあり。殺陣もカッチョよかったし。こってり演れば凄くこってりしそうなテーマ(極々簡単にいうと源平モノで陰陽師モノ)だけど、上演時間も2時間余でサラっと小粋に見せる趣向なのね。

客演の粟根さんの役がどんなもんか非常に気になっていたのですが、ちゃんとストーリーに絡む、いい役、如何にもらしい役でした。

胡散臭い陰陽師、三条葛城。

悪者で、頭いいんだかよくないんだかようわからんけど取りあえず頭は使っているようで、途中で殺される役。殺されるまで2時間近く持ったんだから上出来だと思う。殺陣はなかったけど、ま、いいか。

ご本人は、とてもチャーミングだった。素敵。色っぽいとすら思う。陰険、もとい知的な顔だちなのに。
黒縁眼鏡着用、毛先にウェーブが残るロングヘア、余裕で肩まである。
柔らかい雅びな関西弁、モエ。噫、この人の声が好き。
パラパラ(なのか?)踊ってるー! でも、やっぱりミュージカル嫌いなんだ(わざわざ言ってる)
相変わらず、脇にいる時の演技も細かいなー。
腹這いになって頬杖ついて足パタパタのアイドルぶりっこポーズは反則でしょう。って、この人、とある方面での自分の位置付けを把握してるのか。


と、満足して帰路につく。
が、帰宅後ネットで今日の昼の部のサイン会は粟根さんだと知って大ショック。がっび〜ん。
何故なら、実は申し込んだのは今日の昼の部だったのだ。
届いたチケットの表示が夜の部だと気がついたのが公演前日で、何とか都合はつくし連絡するのも面倒くさいためそのまま夜の部に出かけた。結局、お若いお嬢さんとダブルブッキングになってしまってたけどちゃんと処理してもらって無事双方とも似たような位置の席に座れました。
それはいいんだけど……昼の部……サイン会……MAC/OTOのサイン……粟根さん……至近距離のまこりん……噫、熱が出そう。
煩悩にまみれきっております。


千秋楽、当日券狙いで、行きます。全く予定してなかったけど、速攻家族の了解を取りつけました。


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