ねろえび日記
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| 2005年11月07日(月) |
新堂本兄弟 ゲスト:平原綾香 |
この人、デビュー当時は歌が上手くて大人っぽくて美人だと思っていた。 錯覚だった。 こんな不思議ちゃんで年相応の月並みな顔だちのコだったとは。
実に計算高い天然ちゃんだ。う〜ん、矛盾した言い方だな、えーと、もとい、内容は計算してるが表現方法は天然とでもいうのか(例えば、リラックマの中の人の詳細な設定とそれにまつわるトーク) そして、ボケてるかと思えばツッコんでたりもする。 存外バラエティのトークに向いてるコなんだ。
リラックマ問題で、恭子りんが負けてるーっ!(←ご不満らしい)
剛さんの究極のプロポーズ。 小芝居つーか大芝居だ。長い。あ、早送りされちまった。 剛さんの小芝居って芝居そのものが面白いわけじゃなくて、周囲の反応が面白いのよね、生あたたかく見守ったり容赦なく突っ込んだり。
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、 週休5日制にな〜れ〜 ♪ピロピロピロ〜ン」 コレ、好きだ。
たかみー、元に戻る呪文は「ラミパスラミパス、ルルルルル〜」です。
歌、冒頭のアカペラ部分は何故か岸田今日子が連想されました。 似てるわけではないと思うんだけど。
ハイチュウ30秒CMも録画できて手間が省けた。 30秒も15秒とあまり印象変わらず。キャディーさんが活躍してたりするんだけどね。
本日の新感線&粟根メモ 「花の紅天狗」DVD鑑賞。 「ガラスの仮面」をはじめミュージカルナンバーなどのパロディてんこ盛りの怪作。 う〜ん、面白いことは面白いのだが、消化不良な感じ。徹底的に面白いわけではない。歯がゆく、もどかしく、勿体ない気がする。 歌唱力の問題もあるのかな〜。 あと、月影先生(木野花)の声とルックス(顔と体型ね)が自分は苦手なのが致命的。 それでも、これが後に「SHIROH」に繋がって行く布石にも思えて感慨深いような深くないような。
粟根さんは、それなりに見せ場もあり、楽しめた。 でも、一番印象に残ったのは「ケツがデカイ」ことだった。えぇ〜ん。 今までは着物かパンツインじゃない着こなししか見たことなかったわけね。 上半身とふくらはぎはゴツくないし、手なんかとても華奢で綺麗なのに(←必死)
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