ねろえび日記
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2005年10月18日(火)  「アテルイ」「髑髏城の七人」DVD

えー、世間の流れとは、それどころか斯界での動きとさえ隔絶したところで全く空気読めねぇ状態でお送りいたします粟根さんモエ日記(い、いつのまにそんな日記に)
だって、来月KinKiのアルバムが発売されるまでの間に祭っておきたいんだもん。
取りあえず、すみません。
それにしても、ナマでしかありえないはずの演劇というジャンルを何年も経てからでも(魅力は何割か減ではあるものの)楽しむことができる文明の利器DVD、有難く感謝する。


「アテルイ」DVD一言感想(一部敬称略)
面白かった。よかった。
ストーリーがシンプルでスッキリしていてわかりやすかった。
ストレートに心情が伝わってきて涙ぐんじゃったシーンもあったよ。
男前2人(染五郎&堤真一)が主役だと見応えがあります。2人とも凄いワ。
白塗まろの植本潤、西牟田恵もよかった。
水野美紀はまあまあかな。顔や姿は好み。立ち回りも全体的には悪くはないけど、大人数でやる時たまにスローモーションになったりターン直前に一呼吸もたつくような個所があった気がする。タイマンの殺陣は動きが綺麗でした、さすが。
橋本じゅんのアドリブ攻撃に参る堤さん可愛い、その後ろで微動だにしない粟根さんも素敵。
粟根さんの「飛連通」いい役でした。田村麻呂(堤さん)の忠臣、ポジションとしてもビジュアルとしてもかなり好き(別に蘭兵衛でなくてもいいよんと思った)
でも、おっさん。
が、KinKiにハマる前は(いや今でも)「博士、教授、眼鏡くん」の類いに無条件降伏の自分だったからこんなもんか。


「髑髏城の七人(1997年)」DVDも通しで視聴完了。
面白かった。というか、あまりアカドクロと変わらない気が(蘭兵衛が女か男かの大違いは除く)
粟根蘭兵衛カッコよかった〜。色っぽかった〜。眼鏡はずしても素敵。ってか化粧映えする顔だち。黒い着流し(+羽織)の裾がはだけて覗く白いおみ足、チラリズム万歳。当時腐女子どもが騒いだのが容易に理解できます(自分もなー)


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