ねろえび日記
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2005年10月14日(金)  愛しの粟根まこと様(ウザくてごめん)

レコメン!
ヨコヒナのラジオがクリアに聞けるようになったのはうれしいことだ。
「翼のto base」も好き。翼の喋りっていい意味でフツーっぽくていい感じだなあ。




さて、最近はKinKi Kids的にも関ジャニ∞的にも祭りの前の静けさというか自分としては比較的落ち着いた日々を過ごしております。
そんな私の心の隙に舞い込んで来た新たな厄介者もとい魔物。
その男の名は、

粟根まこと

……(しーん)
この日記の読者の中では推定4名しか知らない名前だと思うけど、劇団☆新感線の役者さんです。
板尾創路ブームが来るかと思ったら、こっちが先に来た。
すばるや関ジャニ∞のことを書き出した時でさえKinKi話が減りましたねと呆れられたものだが、もうある意味自棄くそ。

実は先日友だち(郵趣・演劇・香りカテゴリー)が粟根まことのファン(たぶんライトな)だと判明しビックリ。だってだって、私の交友関係の狭さ、友だちの少なさ、粟根サンのマイナーぶりを考えると、2人(他にも粟根好きが約1名)も身近にファンがいるなんて!

とまあ、ちょっと浮かれてネットで“粟根狩り”
漁れば漁るほど、好きになるというか、自分ホントにこの人のこと好きかぁ〜?と揺れ動いたり(オイオイ)

関連公式サイトやファンサイトを「お気に入り」に登録し、昔話を発掘したり、今後の公演情報をチェックしたり、忙しい。PCを立ち上げる度に指が勝手にGoogleのウェブやらイメージに「劇団☆新感線」「粟根まこと」などと打ち込んでしまう。
恋のはじまりのごとく熱にうかされた状態の自分がキモチワルイ。

染さまでさえナマの舞台を見てカッコイイ〜とシビれても劇場を出れば憑き物は落ちるのに、古田新太サンでも色っぽいと頭で理解しても心の奥底では感じてないのに。

タイムマシンにお願いしたい。
KinKi Kidsやすばるは過去に戻って見たいモノなどないのだが、粟根サンはタイムマシンに乗ってでも見てみたい過去がある。ま、KinKiやすばるはこれからもっともっといい男になる予定だからファンとしても余裕のよっちゃんだし、そもそも事務所に入りたての彼らを見ても今のようなファンにならなかった自信があるから(お子ちゃまに興味なし)

だーかーらー、
「SUSANOH〜魔性の剣〜」が観たいです。
その中の、シャズナのIZAMヘア(←時代を感じさせる)の似非ビジュアル系だというオグナノタケルが見たいです。
舞台が叶わないなら、せめてBS放送時に。
別人、奇跡、誇大広告、詐欺と讃えられたパンフレット写真を拝みたい。

ハッと現実に戻り、我慢できずに無界屋蘭兵衛見たさに「髑髏城の七人(1997年版)」DVDをつまみ食いしてしまいました(全編通して見る時間が取れない)
デブじゃない古田天魔王と粟根蘭丸の似非ビジュアル系2ショットにモエというか衝撃。古田捨之介は“崖っぷちのジュリー(沢田研二)”程度に美しかった。
粟根蘭兵衛は期待通り凄絶に色っぽかった。大算盤の殺陣のカッコよさに満足。意外に手(指)が綺麗なのもポイント高し。

ついでに「髑髏城の七人(1990年版)」も見ました。不鮮明な画質の映像だったけど(というか、だった故か)古田新太さまが細くてめちゃくちゃ美しくて魂消た、仰天。えーと、サラサラ金髪長身痩躯美形のお姿は例えて言えばカッコイイ時の横山裕くらいカッコイイ。粟根サンはただの坊ちゃんだった(大昔に戻りすぎ)


って、まずは来週には「吉原御免状」だ(大阪公演はすでに始まってる)ジタバタ。
現在形の粟根サンも好きなはず(自信なくなってきた)


思いの丈を吐露したら疲れた、ぐったり。
読者のみんな、ごめんね。


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【追記】
そういえば、彼のどういったところが好きか述べてませんでしたな。

粟根さん撃ち抜かれポイント

☆ 飄々とした雰囲気
☆ なのに意外と色っぽい
☆ ストイックにも見える
☆ エセ知的風貌、例えばマッドサイエンティスト
☆ 似たような意味だがインテリヤクザ風
☆ そう、酷薄そうな目つき
☆ 薄い唇(これまた酷薄そうで)
☆ 声
☆ 眼鏡
☆ オタクっぽいから運動神経鈍そうと思いきや見事な殺陣
☆ 手指が綺麗
☆ 脛毛が薄い
☆ 長身痩躯(なのか?少なくともデブではない)
☆ 絵と文章が書ける
☆ 四十路でゲーマー
☆ Macユーザー(なんとなく好感)

★ 恋人にはしたくないが、ずっと片想いしていたいタイプ(はい、自分的には)


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