ねろえび日記
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| 2005年08月31日(水) |
∞のギモン/Love Fighter更新 |
∞のギモン、テーマは「モデル」 これまた低俗そうな題材で。 いや、モデル自体が低俗なわけは全くないのだが、そこはテレ東深夜クオリティ。
珍しくスタジオを出たちっちゃいおっさん(=司会者)は、単なるマイク持ち、"はじめてのおつかい"だった。肝心の安っぽいモデルたちへの質問はスタジオの村上さんと横山さんがちゃ〜んと仕切っている。遠隔操作。
農協モデル(22)のコーナーは、いっそエイトの小窓もないし感想の声も入ってないし心置きなく無視できる。
前述の安っぽいモデル2人組、「二重に整形」嬢はまだしも「体を使って」嬢のほうは、予想通りもう思いっきり"なっんっだっかっなっー"だった。 でも、エイトの対応はさすがだと感心した(主に横山さん) まずは素直に驚き、それはあかんやろ的な常識や貞操観念も匂わせつつ、下世話な好奇心も覗かせ、そしてちゃんと笑いに持っていった。 低俗深夜番組におけるアイドルの在り方の一つとして正しい。
カメラマン対決は傑作でした。笑った、笑った。 村上さん、水着のモデルさんを前に「とりあえず脱ぎましょか、僕も」(えぇっ?!)に始まり、謎の椅子テクを見せつけ、人懐っこさでぐいぐい進めて、あらあ、可愛い写真が撮れました。 横山さん、照れ照れっ!キョドキョド。「写真を撮りましゅか」から始まり「ハイ、チーズ」、あらあら、シャイな純情キャラで行くのかと思えばいつの間にかモデル嬢寝かせてるし「病気」だし。
それにしても横山さん、本日は実にお美しゅうございました。トークも絶好調。 照れるヨコヤマの表情は普段の5割増愛らしい。
でも今回も抹殺映像なんだな。不自然に画像が荒れる誰かのアップに「いない」人の存在を思い知らされる。というか粗い画面に単純に目が疲れる。
最後に前夜祭の映像。 かなりいいとこ出し。 「好きやねん、大阪。」で丸山さんに蹴りを入れる亮ちゃん、うれしそうなマル。 村上さんの姫だるま(命名:自分) トロッコに乗っているすばるのほっぺがふっくらしていてピカピカ光って見える。カワイイ。 花道をキメキメで歩くやっさん、ズボンがずり落ちてパンツが覗く、慌てて手で引っ張り上げる。いくら"生まれ変わったら堂本剛くんになりたい"とはいえ、こんなところまでマネせんでも。
Love Fighter
一読困惑。
えーと、ホントに感想が思い浮かばない。 ま、剛さんも、魚も、犬も、ヲタも、自分も、まさに生きてるなーと実感。こんな感じ? 生きてるということはある意味恥を重ねることだもんな。やれやれ。
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