ねろえび日記
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2005年08月24日(水)  正直しんどい ゲスト:小池栄子/∞のギモン

正直しんどい、値段別グルメ。
汚れ芸人(ひど)小池栄子マンのおかげでかなりイキオイのある番組になっていた。剛さんも彼女には馴染んでるからテンションが合わなくてもそれはそれとして自分は余裕ありげにゆったり楽しんでいる風なところがよかった。

脳内空間の剛さんは、ボンボンつきニット帽でヒゲ、よれよれのTシャツ。わっはっはー、胡っ散くっさーっ、小っ汚ねー!
発言もブラック様。
「何社の雑誌で笑ってると思ってんの、キミ達」
この黒さが大好き。

キラリ〜ン「笑顔対決、オレの勝ちぃ〜」って、胡散臭いとっちゃん坊やに言われてもな。
が、実は笑顔もいいが食べてる姿こそ真のアイドル的才能を感じさせる剛。

そう、「小さい口だけどがんばってます」だ。
あら、文字にすると妙にエロティック(そう思う自分がな)




∞のギモン、テーマは「一億円の女」
またまた〜、テレ東ならではのしょーもない低俗番組かと思っていたら、ごめん、ナメてました。
楽しかった。
勝因はゲストをスタジオに招いたことやね。
恭子姫の大親友というジュエリーデザイナーのお嬢様と、ソフトエロ風味な作風の童顔少女マンガ家と、銀座のバタフライ子持ちの美人ママの3人。
メンバーがシチュエーション(温泉で一言、喧嘩の後に一言)に合わせてキメ台詞。これがよかった。メンの口から発せられる「ママ(not おかん)」という響きが相当素敵なのは、やはり自分のトシのせいか。

大倉くんはさすがに台詞がよく考えてあって上手い。
横山さんは、顔がいい。
亮ちゃんは台詞自体はシンプルなのにオーラと直後の照れる姿で捩じ伏せられる。
マルは、J Webみたいに詩人つーか、何と言うか、笑かしてもらいました。
やっさんは、日本語崩壊。
村上さんは意外と面白みがない。

そして、渋谷つばめ。
正直「ママ、2人目作ろか」という台詞はそれほどセンスがいいとは思えないのだが、存在自体が「ツバメ」(マダムキラー)だもん、あの人。
似合いすぎてコワイ。

「すばるも言おうや」と提案してくれた横山さんに感謝=∞


その他、演出の細かい部分もよくなってきた。
「ホストクラブ<関ジャニ∞」のテロップと「ジャーン!(効果音)」
ツバメの説明の横に燕(鳥)の写真←笑った。
同ヒモに紐。


エイトのビジュアルもよかった。
渋谷さん、あのキャップなら許す。
やっさん、ピンクのノースリーブにポンパドール(プチポンパ)な髪型がまるで女のコ。


基本的に自分は女子アナには興味の欠片もないのだが、
大江アナの鼻の穴はよかった。彼女は回を追うごとに好感度アップ。
関テレの杉本アナも好き。
そう思うと、関ジャニ∞は女子アナに恵まれてる。



セクシーな魚
昨夜の「どんなもんヤ!」での光一さんの言葉。ちと心にひっかかった。



がんばっていきまっしょい 
話の展開としてはツッコミどころ満載だったけど、亮ちゃんがモエモエだったので許す。
中田三郎もよかった。ラストは女を必死で追うメロドラマ演技になってましたけど。



TVガイド
剛さんの「しんどい」のバスケショット。番組でオンエアされないショットもあるかも〜と思い購入。
シュートのショットは、リサ・スティッグマイヤーの隣の女、どけ!ですね(いや、彼女がいるからジャンピングシュートなんだろうけど)



「ファンタスティポ」DVD 初回限定版、届きました。届いただけ。


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