ねろえび日記
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2005年08月10日(水)  正直しんどい ゲスト:玉山鉄二・吉岡美穂・市川由衣 

正直しんどい ニャンニャンWデートスペシャル 前編
久しぶりに「しんどい」らしい「しんどい」です。
見てる分には全編にわたって正統派の面白さがありました。
剛さんは開始早々もう1人の男のコに丸投げしたそうで。ま、丸投げというより、2回めゲストの女のコたちにはもちろん、同性にすら打ち解けてないという様子が伺える。
玉山さん、玉鉄、玉山……呼び名の迷走ぶりも楽しい。


その玉山くん、芸人さんでもオタクでもない見た目カッコよく性格も人懐っこい男のコのゲストなんてホント珍しい。ようこそお出でくださいました、だ。
でも、玉鉄。自分にとっては孤高の美しき狼ガオシルバーなのよ。あの頃はカッコよすぎだった(演技力はさておき) 洗剤のCMで覚悟はできていたが普通(いやカッコイイのは確かなんだが)の人だったんだ。

ロケ、LAND ROVERを運転する剛さん、ナチュラルに男前ですし。
が、玉山くんに運転を替わってもらって助手席に納まると何だか可愛いモードになってる。玉鉄をチラチラ見上げる(そういう角度)姿が、おまいは彼女かよ。

「僕らの音楽」を見て剛さんの歌に感動して「コイツ友達」と心の中で叫んだ玉鉄。ありがたいんだけど、1回食事しただけで「友達」かよ。


ファミレス
「早速しんどいです」に笑う。
家には寝に帰るだけの行動派玉鉄、女のコに「オレ、1回あったことあるよね」と軟派の常套句をさらりと口にできる玉鉄、う〜ん、剛さんとは明らかに異なる人種だ。
家で何してると問われて「ゲーム」と答える剛さん、さすがにこの場では「魚の世話」とは言えなかったのかしら、そのせめてもの体裁ぶりが不憫じゃ。

恒例のヒマつぶしのまばたきサバイバル、剛さんの表情が可愛くてツボ、遠くを見遣る、横顔、目を見開く。あと存外「イタイ」の呟きにも悶えてしまった(何を想像しているのやら)

そんな楽しいゲームを「いつもこんな感じなの?」と呆れる玉鉄。あ、普通の感覚ではそうなんや。
「こんなん」と答える剛さんがのほほんとして可愛い。
「もう行こうぜ! 次!」て言われちゃいました。てへへ。この踏みにじられ様も素敵。玉鉄、ある意味空気読めるな。


ボウリング
えぇ〜っ?! 剛さんソコソコ上手いやん。
ストライク出してるし、乙女チックチョコチョコフォームで蠅が止まりそうな超低速ヘナヘナボールでもない。
やはり「Hey! 3」の時は好きな男の前だから猫かぶってたな。

おっ、玉鉄はフックボールが投げられるのね(フックボールに弱いマダム)


卓球
これも今まで見た中で一番マトモな試合展開。
ボウリングで大活躍の吉岡が天才的にダメダメで面白かった。
「吉岡どけ!!」に大笑い。玉鉄、やはり空気読める。

「ハンデちょうだい」
「吉岡なし!」
「ハンデちょうだいや」
「吉岡だけにしてや」
の会話も楽しかった。


剛さんの奢りでドーナツ14,920円
どんだけドーナツ買うてんねん。
というより「1コ280円より(コレが?!)」のほうが自分には聞き捨てならねえ、でした。


来週「爆弾ガールが来た途端の僕の安心した顔、是非見ていただきたい」に大笑い。関西ではDBBライブ舞台裏のあの狼藉オンエアの後なので余計可笑しい。



∞のギモン
サッカー(前編)
結構面白かった。
「ほんじゃに!」で学んだことが生かされてるなと。
まあ、見方によっては「ほんじゃに!」の劣化コピーとも言えるのだけど。

村上さん、芸人顔負け。
やっさん、ムエタイ罰ゲーム、すごい表情。せっかくの可愛コぶりっこが台なし。
それに比べて大倉、ゴムパッチンの時の乙女ポーズ(横座り&手を頬に)
亮ちゃん、ゴムパッチンでの妙な足の動き。おもちゃみたいで可笑しい。

芸人vs関ジャニ∞の試合
あれ?亮ちゃんは?
鋭いシュート連発のFW横山も、鉄壁のGK安田もカッコイイ。
そして、司令塔渋谷はボールを追う姿が少年のようでした(ま、ちっこいつーことだけど)



がんばっていきまっしょい
今回はブー祭。関野くん、カッコイイ。
やはりどっくんは舞台よりもテレビドラマ向きだなと思った。深みのある表情や佇まい、味のある台詞回し(と言っておく)演技力の欠点をカバーして余りある魅力だと思う(すばるとは逆だな、ってすばるのドラマはもう何年もご無沙汰だけど)
無意味なシャワーのサービスカット挿入には笑ったが。

中田三郎は早くも失速か。
初登場時は期待してなかった(むしろ若干心配してた)から「よくやった」と思えたが、今回は「前回よくやった」と思った分、期待外れ。役の設定としてもそうだし、田口くん自身くすんで見えたなあ。これから盛り返しますように。

ツッコミどころ、例えば新海の"飯田圭織"の対応(あんた顧問でもないのに)とかはあったし、女子どものまたかよ〜なアホアホぶりの脚本にもやや呆れつつ、展開が早くてもう2年生。さてどうなることやら。


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