ねろえび日記
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2005年07月24日(日)  新堂本兄弟 夏祭り

オープニング、キャー、この人たち(KinKi Kidsのみにあらず)なんてカッコイイの!
と思ったが、さすがにダイジェストなので消化不良というか欲求不満になってしまったよ。
公式サイトや参加した方のレポートを読むと、ありがたくて楽しいけど、テレビの放送との落差もわかっちゃったからなー。
う〜ん、しょーがないですわね。
出演者に対しては公平といえばおおむね公平だったし。
そもそも2時間のライブを30分番組に短縮するのが無理があるんだろうけど、現実問題としてライブをそのまま流すわけにはいかないんだろうな、視聴者が全員バンドメンバーかゲストの誰かのファンってわけではないんだし。

ま、んなことぐだぐだ言ってても無駄。


観客席の遠景にすっげーとビビりました。
これで2万人でしょ、ドームコンサートってどんだけ人多すぎなのと思うけど、あの時は皆大人しいせいかそれほどエネルギーを感じないわね。
野外というロケーションのおかげもあるかな、天空もステージのうちだものね。


番組がダイジェストだったので感想もダイジェストで。

カエラちゃん、何故かアン・ルイスが思い浮かんだ。ハーフと迫力が共通点か?

玉城嬢、いいお声だこと……うわ、玉城ちゃんナメギター剛ー! うっとり。

えなりくんは五木ひろしが乗り移っていた。いいのか、このライブでそのパフォーマンスは。

「-so young blues-」堂本光一×高見沢俊彦
演奏もボーカルもカッコイイ、カッコイイ、カッコイイ。
ロッカーな光一さん、こういうの存外似合う。光一さんももっとこういう生バンドでガシガシ歌う機会があればいいのになー。

「街」堂本剛×土屋公平
実は自分は「街」の楽曲自体はそれほど好きではない。
「街」を歌う剛さんが好きだ。好きというより何か胸を打たれる。神々しいつーか(イタタタタ)平伏す感じになるのよね。
最後のつっちーと建さんとのハイタッチ、よかったねー、剛。

え? チャボ?(失礼な、仲井戸麗市氏、麗蘭)
チャボといえば自分にとっては「さなえちゃん」←ふっるー!!
すみません、好きでした。

忌野清志郎サンを見てて阿部サダヲサンを思い出した。このあいだ「レッツゴー忍法帖」のDVDを見たせいか。メイクとか動きとか?
無表情でジャンプする剛さんに笑う。

「フラワー」で歓声のシャワーを浴びるポーズの光一さんに笑う。

「全部だきしめて」
KinKi2人でギターだけで歌ってるところ、よかったですワ。
これまた曲自体は大好きってわけではないが、聴くと色々な感情が錯綜する特別な一曲。


次回のバックステージのほうが断然面白そう、それってどーよ。


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