ねろえび日記
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| 2005年07月02日(土) |
[Ki]×3 no.54/脳内エステ IQサプリSP/めちゃカミ |
[Ki]×3 写真は「ビロードの闇」PV撮影時のスチルがほとんどで「ラスト・プレゼント」もあり。
好きな図版はというと、 2ショットは裏表紙のジャングルっぽい中に剛の後ろに光一の横顔。 光一さんは左頁の4コマの一番上にあるショット(どこかわかる?) 髪のはね方や光の当たり方、眼の表情、顔の角度、どれをとっても人間離れしてて私の好み。 剛さんは犬の着ぐるみを上半身脱いで紙コップを持っているショット、横顔と手がたまらん。紙コップショットは今までもドラマのロケでよく撮られているがどれも素敵な出来だと思う。 「ラスト・プレゼント」の収録写真は雑誌を買いまくって集めたが、やはりこの時の剛さんはふんわりと可愛らしかったな。
テキストで印象に残ったのは、 監督の指示が自分の生理に反していれば、話し合って、納得したらやるという意味のことを剛さんが言ってる(かなり要約) んじゃ、納得しなければやらないってことか? なんて揚げ足取ってる場合ではないが、何だかな〜と思ったのも確か。 こんな考え方では、自分と懸け離れた役ってそもそも受けることができないんじゃないかとまたまた思ってしまった。 結果、似たようなドラマの似たような役、何をやっても堂本剛。 最近のドラマが、駄作ではないけどドラマとして心があまり踊らないのは、半分は脚本のせいで、半分は剛さんのせいかなぁ(PVとしてはモエまくり) テーマがいわゆるイイお話感動物だと、ドラマの作り(脚本)としてはビミョ〜でもけなしにくい。
だから「星に願いを」は楽しみにしているけど、過度に期待はしていません。冷たい態度でごめんね。 でも、長い目で見たら、今までを振り返って剛さんはファンから見てもよくわかるほど変化した部分があるし、今後もどう変わるかわからん。 ちょっとヘンな髪型にするくらいの子どもじみた行為ではなく、本当に自分自身の生理や周囲のイメージを壊して、ファンもビビるようなドラマで破れかぶれみたいな演技をする時が来るかもしれん(自分、心底ドリーマー) 一度ドラマを見て「こ、こんなの剛じゃない、剛じゃないーっ!」と叫んでみたいです(自分、ヘンタイ)
ま、剛さんのドラマ話は適当に切り上げたほうがいいですね。 万歳だけではない今の私の意見は日記読者にとっても自分にとっても楽しい話題ではないから。
さて、閑話休題(つまらない話はおいといて)
脳内エステ IQサプリ ドラマSP 毎週しゅ〜へ〜につきあって見てる番組だが、今日は亮ちゃん目当てなので真剣味が違う(録画した) 「裏ジャニ」で共演してた竹山サンがウェンツと一緒に落としこみポジションだったが、亮ちゃんはいつのまにかこっち側のヒトになったんだねぇ。 とはいえ、フジのドラマの主役級の役者さんたち(伊藤淳史くんでさえ華がある←失礼だ)の中だと初々しいことこの上なし、リヤル高校生と思われてたかも。 前編の今夜は「がんばっていきまっしょい」チームがトップ。杏ちゃん大活躍のおかげで。
その後チャンネルはそのままで「めちゃイケ」を見た。 ナイナイのハニカミデート。 これ、KinKi Kidsで是非ともやっていただきたい。 もうオカムラが剛に矢部っちが光一さんにしか見えなくなったもん。 同人的な萌えではなくて、照れる2人が面白すぎ、で、最後にはしみじみじーんとさせる仕掛け。 ナイナイの番組としてとても面白くていい出来だったこともちゃんと書いておかねば。
参考までに内容をかいつまんでおきますと、
今日は女のコ(のはず)とデート、 待ち合わせ場所に来てみれば相手は相方(本家ハニカミと同じくデート中手をつなぐ規則) まずはボウリング(ハイタッチつき。矢部っちの巨峰ボールにKinKiファンとして笑う) 水族館&おみやげショッピング(岡村が白熊のぬいぐるみを買ってあげる、矢部っちがずっと抱いとくことになる) オープンカフェでランチ(あーんつき) おされな店でショッピング サイクリング(タンデム自転車、前カゴに白熊ちゃん) 公園で真剣相撲 レストランにて岡村くんの誕生パーティー ABCお笑いグランプリ受賞当時の衣装(再現)着用、ネタ披露 矢部っちHappy Birthday熱唱 深夜ヒゲもボーボーになってきた頃、サッカーボールを蹴りながらお互いのイイトコを言い続ける 最後は2人の連係でシュート、で、お姫さまだっこ 岡村くんが35歳になるまでは解散しないでおこうと決めていたが、5年延長することに
デートの合間と終りに本人のコメントあり(「しんどい」の脳内空間みたいなもん)
ま、こんな感じです。録画しておけばよかった。
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