ねろえび日記
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2005年06月05日(日)  アオドクロ/新堂本兄弟/ザ少年倶楽部/関ジャニ∞初ドラマ

豪華絢爛今日の出来事。濃い1日だった。
詳しい感想は書く時間がないため取りあえず覚え書。


映像版 髑髏城の七人 アオドクロ
市川染五郎はやはりとてつもなくカッコよかった。カブキ者として本物だもん。着流し姿も白いロングヘアーも何て似合うの!
アカドクロより更に更にゴージャス、パワーアップ。
でもアカドクロの素朴さシンプルさ飄々とした味(特に古田版捨之介の)も捨てがたい(観る順序が逆だったらショボイと思うだけかもしれんが)

映像作品としては、アップの多用(頻度も距離の近さも)が気になったが、出演者が誰かと思えば当然の成りゆきだったかもしれない。
でも、それは大勢にほとんど影響なし、物凄く面白かった楽しかった、ダレる瞬間がない。
劇団☆新感線の評判は以前から聞いていたけど、何故人気があるのかその理由がよくわかった。

友人も言ってたのだが、「真夜中の弥次さん喜多さん」と「ファンタスティポ」に越えられない差があるように「アオドクロ」と「SHOCK」にも似たような差があると思う。
剛さんや光一さんが演者として劣るわけではなく(←たぶん)作品の完成度の違い。



映画館から帰宅して「新堂本兄弟」(ゲスト:工藤静香)を見る。
剛さんのヒゲと薄紫のくるくるエクステが素敵。衣装もコンパクトなTシャツにコサージュ、サブリナパンツ風のジーンズ。すっきりしててチャーミング。
光一さんも髪型も衣装も好みのタイプ。

剛さんの目!
その後の横顔。
眠たい顔。
照れ笑い。

見どころはこれくらいかなー。
ゲストさまのお話をタップリ聞いて持ち上げてというのはある意味正しいのかもしれないけど、面白くなかった。



次、録画しておいた「ザ少年倶楽部」を見る。
こんなに楽しく大満足の少クラって初めてかも。どのコにも見せ場があっておおむね公平で清々しかった。
DREAM BOY スペシャルメドレー、歌と映像を手許に残せて嬉しい。
ミスターXのすばるがめっちゃカワイイ。
「桜援歌」振り付けやメンの表情が可愛らしい。

今回すばるの歌が「Eden」以外はかなりよかった(「Eden」があかんってのもちょっとヘコむけど)
「桜援歌」は気持ちよくコブシが回ってたし、「絆」の亀梨くんとハモリもきれいだったし、「Every Time」は泣けてきそうによかったなー。

村上さんにごろにゃ〜んなすばる、ポーズも甘えた仕草だが、この人表情がいつも本気(オイィ)



関ジャニ∞、8人揃ってドラマ出演。
サンスポ、日刊スポーツ、スポーツニッポンを購入。

戦争物(特攻隊員)しかも全員1人2役。
2人で半人前の者もおりますが、大丈夫でしょうか。
ハードル高そう、演技も脚本もセットも撮影も。
チープでイタタな作品の予感がしてなりませぬ。
ま、そこんとこは割り切って見ますから。
失笑、苦笑、爆笑の嵐でも1カ所でもモエがあれば無問題。あるに決まってます。8人でドラマに出演という事実自体がモエですから。
まるでアイドルドラマ、SMAPのCXドラマとか、V6や嵐のJ Storm映画とかさー。

主役は渋谷さんで、海軍少尉の「大野誠」と現代に生きる脳腫瘍で余命半年のストリートミュージシャン「渋谷すばる」の2役。
この短い紹介の中にツッコミどころが満載。

大野誠って大場誠に似てる(そんなことを気にするのはカケモの自分だけだわね)
余命半年、渋谷さん、ぶっさんかよ。
ストリートミュージシャンて……歌うのね、劇中、歌うのね。ハラハラドチドチ。
役名が本名って、もうアイドルドラマに決まってる。

「敏腕音楽プロデューサー役の桂ざこば」ってのを見てもかなりの問題作だと思います。


あーもー、どーしましょ。
剛さんがドラマに出るのは当り前のことだし、事前に特に思うことはなくて平常心で、作品を見てどう思うかだけの話なんだけど、関ジャニ∞はそうはいきませんわよ。


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