ねろえび日記
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2005年05月20日(金)  oricon style/関ジャニ∞の広場(仮)連載開始

oricon style
book in bookで「Hey! Say! DREAM BOY」舞台レポと亀梨&渋谷インタビュー(NEWSのライブレポもあり)
取材は市川哲史氏。5/5に横アリでNEWSの最終公演を観たのちそのまま翌日は梅田芸術劇場(内亮ver.初日)て、アナタは内くんか亮ちゃんですか。

市川氏がインタビュアーをつとめる「主役対談」は面白かった。市川氏はいつもの市川節ですばるはそれに結構乗っかって(懐いてる?!)亀梨くんは真面目に対応、みたいな。
「(エイトは)群れてナンボですから、暴走族みたいなもんで(笑)」ですと、オイオイ。
「くくくく。うん」が可愛いなー(亀ちゃんにすばるくん優しいと言われ、市川氏にそうは見えんと突っ込まれて)

横山さんの大健闘に涙を誘われてくれたり、亀ちゃんのあまりの飛びまくり回転ぶりを目にして「ガメラ」呼ばわりに頷いたり(いやいや"新しい"スターの誕生も予感してくれてたよ)、錦戸さんのクールな演技が小粋だったと付け加えてくれたり、いやはや市川さん、デビュー組だけでなくすっかりJr.担(って、関ジャニ∞はデビューしてるわけだが)

私が最もうっとりした一節は「渋谷が放ちまくる強烈な個性に臆することなく」ですワ(以下「自分らしい"優しさ"を滲ませながら立派に主役を張った亀梨」と続くんですけども)
ぶっちゃけ文脈として亀ちゃんを褒めているのは重々承知しておりますが、市川氏がすばるの「放ちまくる強烈な個性」を感じ取ってくださり"新しい"スターと対峙する者として位置づけてくださった(ん? 自分、微妙に卑下してるのか。ま、いいや)だけでうれしゅうございます。

舞台写真は小さいショット(判別不可能なくらい)も含めてとりあえず量的にはてんこ盛り。
すばるの「桜援歌」(←たぶん)半泣き熱唱ショット、赤い衣装での勢揃い&個別ショットがよかった。
関ジャニ∞、KAT-TUNグループごとの集合写真は、楽屋裏でお芝居の衣装着用の撮影で何だか珍しく記念になる感じで好き。



Johnny's Webにて「関ジャニ∞の広場(仮)」連載開始。おぉっ!
8人が1人ずつページを持っていて毎週木曜一挙に更新ですと。日記ならぬ週記なのね。
最初に穴をあけるのは誰か(オイ)、最後には「そして誰もいなくなった」となるのか(オイオイ)
いえいえ、8人分て結構読みごたえがあるし、8色メンカラーを使うわテロップも流れるわで、華やかでうれし楽しでございます。

とりあえず、
すばるちゃんの可愛い子ぶりっこに「おっさん、サービスしすぎ」と呆れ、
ウッチーのアイドル仕様のハートキラキラ文にさすがと感心し、
錦戸さんのマトモで大人で行き届いた文章に惚れ(彼は「SHOCK」の後もいい文章書いてた)
マルの「コンパクトディスク」って剛さんの影響かと思ってみたり、
やっさんの出オチに驚き、
大倉くんはサービス精神旺盛ってことなのねと無理矢理納得し、
村上さんは光一さんのF1話のごとくサッカー話が多くなるのかと心配し、
横山裕ゆうは若干日本語が不自由なのね、しっかりねと、
ま、色々堪能させていただきました。


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