ねろえび日記
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2005年05月07日(土)  インファナル・アフェア3

今日は子供クラブの新入生歓迎会でボウリングに行ってきました。
自分、今年の会長なのよ。
普段ならしゅ〜へ〜だけを参加させるのだが、会長が参加しないわけにはいかない。
ゲームには足りなきゃ参加足りてりゃ見学の人数合わせ要員。
で、見学でした。
別にやってもやらなくてもどっちでもいいから。
ていうか、見学なのをこれ幸いに本日10時開始のe+のチケット申し込みに勤しんでました。行ける日が限られているからボウリング場から申し込んでやろうとわざわざ携帯サイトにも登録したんだもんね。
「映像版 髑髏城の七人 アオドクロ」取れました。

夕方遅くならない内に、子ども18人、大人7人、無事帰宅できました。
やれやれ。



昨日は「インファナル・アフェア3」を見に行ってきた。
楽しみにしてたんだけど、なんでしょねー、う〜ん、「3」はちょっと水増しっぽい気がした。
「1」が衝撃的で完成度が高かっただけに「3」で肩すかしを食わされた感じはする。


「1」で一見1人勝ちしたようなラウ(アンディ・ラウ)に「そうは行くか、ボケ」な結末が待っていたのを見せるには映画1本分は長すぎると思う。
「1」でもラウは無間地獄に陥ったと言えばそう言えるのだけど、確かに「3」の地獄は壮絶だった。でも結末はある意味本人はわからないなら幸せかもね。
そんなラウの妄想に突き合わされて殺されたヨン(レオン・ライ)って。

で、水増し的に過去を描くシーンもふんだんに挿入されており、過去と現在、加えて妄想と現実を行ったり来たりするため話の運びがわかりにくい。今さらんなこと説明されてもなぁ〜な事柄もある。自分がそれほど「インファナル・アフェア」フリークではないからそう感じるのかもしれないが。
その点でパンフレットはネタバレしまくりだけど親切で手引きになります。

ヤン(トニー・レオン)は大サービスで、既に死んでいるのに出演シーンは多いし、「1」のせつなくやるせないキャラクターから懸け離れたお茶目な面を見せてくれるが、それってどーなんでしょ。
自分は断然ラウ(直線)よりもヤン(曲線)派なのだが。


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