ねろえび日記
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| 2005年04月03日(日) |
映画「ファンタスティポ」 |
本日「ファンタスティポ」2回目観に行ってきました。 東京上映が終わる頃には地方者の自分も一時の熱狂が醒めてしまって、まあ、フツーのテンションで出かけました。 今日自分でもちょっと驚いたのは、2回目なのに新しい発見がほとんどなかったこと(大抵の場合、頭のキャパが小さいため映画を2回観るとあーそうだったのか的な新発見多数、理解の差甚だし、でありますが) よって初見時と感想が変わらない。
というわけで1回目、2回目いっしょくたで感想メモ書き、
第一印象は、思ってたよりわかるような気がする、コレ。 あと、色んな意味で凝りまくった作品かと期待していたけど、それほどでもなかった。 胡散臭いのは胡散臭かった、いい意味でも、そうでない意味でも。 お話として面白いかと言うとそうでもないし、そのへんは弱いかなと思う。
家族の再生云々のテーマは頭では理解できる気がするが、心には届かなかった(ごめん) そんな中でもハイジよりはトラジのほうが人間らしいと思えたし、理解しやすかった。
結局、自分にとっては、剛さんを鑑賞するための映画であり、作り込まれたモノの細部を楽しむため映画だった。それも充分意味のあることだし。
そんなわけで気になるシーン、
一番好きな「絵」は、真っ赤なキャデラックのコンパーティブルの横で抱き合うハイジとマシュウコ。「天使の通り道」のようなスポットライトが綺麗だった。でも、恋愛の匂いはほとんどしないんだけどね。
一番好きな表情は、ダディ牧場でダディに抱かれてる時の眼、かな〜。
剛の眼、鼻のライン、頬の隆起、唇、顔だち、身体全体。好き(はいはい) 抱かれるのがよく似合う男だなーと。
アルマジロミュージックとエンドロール(PV)のハイジは綺麗仕様で万々歳だけど、実はヒゲでもヅラでも遜色なかった。私はヒゲ嫌いでは全然ないけど、ここまでどっちもイイって凄いことだワ。
ラストシーンの窓辺で寄り添うトラジとハイジが可愛くて、あんたらも模型(人形)のようだよ。
エンドロールのPV、やはりここが一番テンション上がりました。結局薬局やね。
ハイジにじゃれまくるトムに笑う、「てんしょん、たかたかだね〜」←うわあ、この言い方、反則〜。
ハイジの回転するデカイ円形ベッドはラブホテルのイメージとは違いますよね、金持ちの表現ですよね。
ダイニングの壁画はゴージャスだったけど、3人が近くに座りすぎ。うーんと離れて食事したほうが無駄に金持ちっぽいのに。
池乃めだかはやはりイイ。 「♪何も求めない自由」はカッコよかったんですけど。
マミー牧場、ダディ牧場のシーンの音楽がよかった。
森のシーンのハイジは、世間的によくあるジーザス・クライストのイメージのように見えた。
モノ、 アルマジロ社のレターヘッドやカップなどの販売されいてるアイテムはもちろん映画の中だけのグッズも楽しかった(ちなみにグッズはモノクロカップ、ラメストラップ、Tシャツを購入) 捩じれたボトルとリアルアルマジロのキャップのアルマジロウォーター 子ども用のアルマジロTシャツ各色 オレンジアルマジロのレジャーシート(上に寝転んでいる男つき) 社章
トラジのジオラマ(@アルマジロ社) トラジの鉄道模型(@自宅) マシュウコがつけていたアンソニー用のチェーンとブローチ
なーんかこんなしょーもない感想しか書けない自分にちょっと腹が立ったりいたしております。
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