ねろえび日記
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2005年03月30日(水)  正直しんどい ゲスト:岡野昭仁、裏ジャニ(終) 

正直しんどい
ホントにゆるかったな〜。
でもって、アキヒトさん、カッコよかった。歌番組に出ている時よりも素っぽい佇まいのほうがセンスよさげ、マジ眼鏡(視力悪し)もポイント高い。広島弁でぼそぼそ呟くような喋り方も素敵だ。
実はそれが今回一番の収穫だったりしたよ。

スタジオの剛さんは前回と同じなので割愛、ロケはピン留めにてっぺんに茶色のプチトサカ。

昨年剛さんと一緒に飲みに行って音楽や恋愛について熱く語り合い、射程圏内にロックオンされたと思しき岡野昭仁(30)

「ぼく最近考えたギャグがあるんですけど、インリンオブちょいちょいというギャグがあって……」という剛のアプローチに
「可愛いワ、それぇ〜」
イチコロである。
ギャグに対しての評価が「面白い」ではなく「可愛い」ときたもんだ(あんぐり)
「ちょいちょい」という語感はカワイイと言えなくもない。
だが、本当に「可愛い」のは、そんなしょーもないギャグをさもアナタだけに大事なことをそっと教えちゃいますな態度で迫る年下の男に間違いないであろう。
とはいえ、「回りくどいね、それ。も1回ちょいちょいってゆうてしもうとるやん」と冷静な判断力が残っていたのはやはり彼も「西」の文化圏の人間だからか。


今回のテーマは、気まぐれたいけつ(ひらがな使いにスタッフの芸の細かさが伺える)

まず、お好み焼きたいけつ
盛んに独り言を呟き、はっと我に返って「(TV的に)喋らなくていいですか?」と心配になるアキヒトさん。
ゆるーい時間が過ぎて行く。


CDたいけつ
夕焼けの東京タワーに合う曲を選ぶ。
CDショップで楽しくゆるーい音楽談義が続く(見てる方も楽しい)
2人が選んだ2曲、キャロル・キングの「You've Got A Friend」もスライの「EVERYBODY IS A STAR」もどちらも映像に重なるとPVのように素敵だった。
自分の好みはアキヒトさんの選曲でしたが。


シャレたセンスの家にて
ビールを飲んでアコギを弾き合って、「迷ってる姿が人を前進させる瞬間が」「人が弱ってる姿が人を強くさせる瞬間」などとちょっとオッと心に響くような言葉を吐く剛さん。
ま、自分の解釈は間違ってると思うが、
「剛が弱ってる姿が私(の欲情)を強くさせる」←コラコラ


お笑いDVDたいけつ
これはスルーさせていただく。


Tしゃつたいけつ
どっちもセンス、イイ!
アキヒトさんのだまし絵風のシンプルでシックなテイストも好みだし、剛さんのミュージック&フィッシュも可愛かった。下絵なしのフリーハンドであの線が描けるとは、なかなかやるな。


最後まで「いいんですかね、テレビってこういうふうに出て大丈夫ですかね」と心配し、メールでも「テレビに出たという感覚がありません。ゆるい体(てい)」と気にしているアキヒトさんラブ、でした。




裏ジャニ
春の温泉まつり(横山、渋谷、錦戸、大倉)
最終回なのにフルメンバー揃わなかったか。
ま、そこそこ面白かったのでよしとする。


自分的ツボ
天せいろのそばつゆがコーラだったすばるちゃん。こんな時だが前髪がいい感じに落ちていて横顔が綺麗。えずきながらそばを口にするすばると、それを前にしても構わずバクバク自分の分を食らう3人が可笑しい。

サウナでデブに絡まれ「助けて、ホンマに」とよれよれの亮ちゃん。
床に伏して自分の肩を抱く姿は大変イケナイ絵面になってしまってました。
色っぽすぎる。

浴衣の上の丹前(羽織?)の右肩を落としてしどけないすばるちゃん、あーた、ナニを狙ってるんすか。色っぽいというよりアホのコ?(オイ)
あ、上げた。

着衣の乱れは正しましたが、「甘いの!お肉が!」(「甘いの」ぉ〜?) だから、ナニを狙ってるんだ。

それに引き換え、短い割箸で苦戦して「なんやねん、コレ」とキレる錦戸、素敵。

身長200cmの「たけし」とビックスモールンの芸を披露する渋谷さん(むろんチロくん役) バスケット選手の芸をやっていたが(できてるやん!)矢沢のマイクも見たかった。


ラストのスキー場での企画は、詰め込みすぎなのか、え?こんだけと拍子抜け。
半裸で雪合戦やって落とし穴に自ら飛び込んでいた小力たんの立場は?
温泉のうなじのコーナーが長過ぎるんだよ、もー。
横山さんだけが罰ゲームなしとはどーゆーこと?
すばると亮ちゃんは多かったぞ(いいけど)


「裏ジャニ」内に剛さん出演のDAKARAのCMが入っていたが、もう持っているバージョンだった。


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