ねろえび日記
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2005年03月09日(水)  正直しんどい ゲスト:菅野美穂/FINEBOYS、TV誌

正直しんどい
OKDS
オーラを消してデートせよ!

はて、この頭文字を並べたくだらないコードネームからしてびみょ〜な香りが立ち上ってくる。

が、剛さんは果てしなく素敵(特にスタジオ)
こんなに長い間美貌が保たれていると、このままずっと夢の中のままでいけるかもしれないなどと、勘違いしそうになったりする。
って、剛さんが綺麗なのが「夢の中」なのかよ。
いやいや……。


銀座デート
黒いニット帽をかぶった剛さんと菅野美穂嬢が仲良しさんの女のコ同士に見える。
腕組んできゃっこらきゃっこら、美っちゃんとお華ちゃん(ハート)
ま、剛さんのキャップは目深にかぶりすぎて返って怪しいけど。
そして口許に手を当てすぎ。何やら可愛いけどね。

カンちゃんの「変な脳内麻薬」発言にウケた。

天賞堂に入る時ドアを開けてあげて「はい」と促しカンちゃんの背中に手を添える完璧レディーファーストの剛さんに刮目。
おぉ〜ここまでできるようになりました。
が、木村屋を出る時にはカンちゃんに開けてもらってドアを押さえてもらってる。
ま、そんなこった。
あのコは筋金入りの坊ちゃまですから。


回転寿司デート
突然英語を喋り出す剛さん。
どした?

「笑いすぎだよ、カンちゃん」の言い方にモエ。

会計ミスって何だよ。


ボウリングデート
カンちゃんの投球!!
これに尽きる。
どっすん、ボウル放り投げてるし。指抜けねーだし。
周囲の注目を浴びてしまうのも無理はない。
芸能人のオーラ云々以前の問題です。


カンちゃんの面白ボウリングは楽しかったけど、全体的にモヒトツだった。
なんちゅーか、周囲の人が仕込みか自然発生かはわからねど、彼らに罪はないものの、寄ってきて声をかけたり握手を求めたりしてる図に萎えたのでした。
乱暴な言い方だけど見ていて鬱陶しいし、また無慈悲な言い方だけど哀れにも思えて。わざわざTVで見せられてもなー。
そもそもこの企画が、寄ってくる一般人は疎ましいもの避けたい存在(=敵)という前提の許に成り立ってるから。
ま、街で芸能人に遭遇するはずもない地方在住者の僻みですワ。

女子高生、300万円払えよ。

フットボール選手みたいにくっついてるカメラマンのオーラは、想像するとちょっと可笑しい。
結構各所にカメラを配置していたような映像だと思うのだが、いかんせん「はじめてのお使い」と違って本人にさえ気づかれなければいいというのではないからな。



FINEBOYS
「自然体 オフ・スタイル 東京」第2回は「上野」ってことで上野動物園。
真っ赤なジャージとインにショッキングピンクのタンクトップ、ボトムはデニムショートパンツ。
って、短パンほっとんど見えてないやん、意味ないやん。
トップスの色合いが色白さんだからこそ似合う2段攻撃ですワ。

テキストは、出たっ「ぼくの靴音」
檻の中がコンサートのステージなんかとオーバーラップして見える部分もあって、って……。
以下アイタタタ。

う〜ん、剛さんの言いたいことはわかるのだが、動物園の動物の喩えはちと違うんじゃないかと自分は思う。
彼らは芸をしなくていいのであります(サ−カスの動物ではないから) なるべくありのままの姿でいられるように工夫されているはずで、そこんとこ剛さんとは正反対でしょ(でも最近ソロでもKinKiでもライブ中楽しそうに見えるし、ある意味自分らしい部分が出せてるように思えるんだけどなぁ)

檻の中の動物と自分を勝手に重ね合わせて感傷的になるのは何だかな〜と思わされるけど、こういう風に無駄(無駄?)にのたうち回ってるのがまた彼らしいのだろーな。
自分はその感情に寄り添うことはできないが、彼がこんな考え方をしなくなってしまうのは寂しいかもしれない。

キモいイラストの女子高生が生ゴミみたいで笑った。



TV誌は「ザテレビジョン」のみ購入。
SHOT×SHOT「今週の数珠つなぎ」と題して「正直しんどい」のしりとりジェンガ(またやるのか〜、1回きりなら面白くて和むと好感触だったのに)の写真。MEGUMI、剛、次長課長、アンガールズの無気味ショットにひかれて思わず購入。

【追記訂正:フォークダンスはジェンガじゃなくてジェンカだ。な〜んかヘンだと思った。「ザテレビジョン」間違ってるよ】

「TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [SI:]〜FIRST LINE」の告知の写真が激しく男前でドキドキ。絵になる男よのぉ〜。「TVガイド」のほうは同じ写真が小さかったが、DVDのパッケージらしき図版もあった、あら、イラストなのね。


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