ねろえび日記
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| 2005年02月04日(金) |
oricon style、non・no/劇場の神様 極付『丹下左膳』 |
oricon style 「Matthew's Best Hit TV & 堂本剛の正直しんどい 夢のコラボ実現!! 密着ルポ」 う〜ん、このSPがたまらなく楽しみでうれしくて買ってしまったが、TV誌色々と似たようなもんだな。 次号に「ファンタスティポ」試写会速報掲載、来週もチェックかぁ……。
non・no 剛さん4頁。 写真は高値安定。 ギターケース提げた後ろ姿が好き。こういうニュアンスのあるポーズや表情、上手いなぁ。それにしてもギターケース、デカッ、地面に引き摺りそう(という風に見える)
テキストは概ねいつもの通り。 その中でもおぉっ!と思った言葉は、次の通り。
(恋人に私のために歌を作ってと頼まれても断わる、その理由は) 「ダサいから」 よく言った! 剛さんのセンスに安心しました。
(結婚相手は)「音楽やお芝居のことをあまり理解していない相手のほうがいい(中略)"あんたの話は聞いてあげるけれど、分からへん"というぐらいの相手がいいのかも」 これまたよく言った! 大人になったね〜。私も剛さんの相手って、彼と同類すぎないほうが上手く行くと思う。全然理解しあえないキャッキャッキャッキャッ娘は論外だろうけど、彼が暗く沈んでても、アタシはアタシと適度に放っておける人がいいんでねーの。ま、勝手な想像ですけど。
光一さんに対する考え方も、凄く冷静で気持ちよかった。「そういう理解はお互い求めていません」
劇場の神様 極付『丹下左膳』(於 京都南座) 岡本健一くんのほうの丹下左膳ね(大阪松竹座では中村獅童くんの丹下左膳上演中) ふとした気まぐれで観に行って参りました。 座席はこんなとこで運を使ってどーするよ…な4列目センターブロック。
手癖の悪い下っ端役者(岡本健一)が出演する『丹下左膳』の舞台と楽屋の人間模様が交互に演じられる二重構造のお話。テンポがよくて退屈しなかった。
岡本くんは例の黒髪ワンレンで一癖ありげなイメージが強いのだが、本物は(カウコンの時のように)茶髪で前髪ありのショートカットで若く見えた。顔だちは鼻の大きくない華奢なジャッキー・チェン? ステージ上で、生ヘアスタイリングされる(前髪ダウンスタイルからジェルで横に流し気味に上げる形)、生着替えあり、生キス(相手は男)あり、ファンにはそういう点でも楽しいのだろうなーと思う。
で、エンディングで出演者総出で「左膳は誰の味方でもない」という歌を歌う、主だった役者さんがマイクを持ってソロを取るのだ。えーと、「マツケンサンバ2」を100倍くらい希釈しておとなし目にしてロックテイストを振りかけたような楽曲で、正直どう反応したものか(手拍子を煽られる)……早く岡本くん出てきてと私は祈った。 ようやく花道から登場。
生オカケン、カ、カッコイイ。
着流し姿のオカケンは歌う時はカッコよく、2階席のファンのコたちへの投げキスもサマになってて、それ以外の時は目尻に笑い皺いっぱいのはにかんだ笑顔でこれまた可愛い。
佐野瑞樹くんも元気で頑張っておられました。
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