ねろえび日記
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| 2004年12月09日(木) |
うたばん/ほんじゃに! |
うたばん 「職業 KinKi Kids」 というフレーズが頭に浮かんだ木曜の夜。
20回目の登場だそうで(20年じゃないよ) 2人とも綺麗。 剛さんは黒いジャケットに王冠のブローチ、お洒落さんだな〜と思っていたら、テーブルの下では短パンなのね、そうなのね、しかも、スニーカーインのソックスだわね、モロだわ。ロンドンのくそガキはソックスかブーツを履いてくれ。
剛さんの発音は「ありがとごだいます」と聞こえてしまう(いつものことだが)
「うたばん発言録」 1997夏 初っ端に映った中居アニキがすでにヘン! KinKiの2人はこのビジュアルは見慣れているため存外ヘーキ、こんなもんよ。 1997冬 「だからMなんじゃないですか?」と光一さんに言われて「そーゆー問題じゃなくてぇ……」くねんくねんと髪の毛いじりまくりの剛さん(でも、ソレが好き) 1998夏 「2人で飯食いに行ったりしました」←光一さんうれしそー。 1999春 「まあまあ、それはええがな、次行こ」←彼のこういう物言いが好き。
え?これで終わりかよ、あと15回は?と思ったが、その後リアルでオモロイ展開となったのでよしとする。
「今はちょっとこうエゴイストな自分がいるんやな」 何故ヒトのことを説明する、それもうれしそうに親身に、さもわかってるように。
最近2人で食事をしたかという話題になり、剛さんの「会うのに変」発言に光一さんが寂しそうな表情をちらと見せる、ふ、不憫だ。そしてジーッと見つめている、真剣すぎてコワイです。光一さん、テレビ、テレビよ。
中居兄さんに「手を手を」と促されて、光一さんは手を出しただけだが、剛さんは上からスッと握っていった。 なんだコイツ、口ではつれないくせにと思ったのだが(お前は光一か)、あまりにすんなり握ってくれたため、愛されてるのか、単にその場の空気を読む勘がいいのか、台本なのか(あちゃー)それが気になる、返って不安だ(だから、お前は光一か)
プラチナゴールドのネイルがゴージャスかつナチュラルで、黒とか紫とか「ROCK」とかやんちゃなネイルではないところが本気っぽくて(どんな本気だよ)余計にドキドキしました。
手を繋いで明らかにキョドる剛、無意味にカップの飲物を口にする(味わからん) キョドりつつのほのかにうれしい光一。頑張れ、光ちゃーん、その手を離すなー(ノリで加勢してみました)
(1ショットは微妙だが)2ショットはいいけどって、いいのか。
「死ぬ時とか同時に死んで欲しい」「ステージ上で、手を繋いで」 中居くんてば、わかりすぎ。 私の願望の一つと同じだ。 職業、KinKi Kids
空いた方の手を肘をついて口にあてる、2人お揃いのポーズがなんと美しいシンメトリーよ。
嗚呼、薔薇が咲き誇る。
歌は、剛さんが初めのフレーズでちょっとゆらゆらしたけど、おおむねよかったと思う。 気持ちよさそうにかすかに微笑んでいるのが、いい感じ。 黒ジャケットの衣装も素敵だった。 スモークが凄かった。 そんくらい。 ホント、今回の曲はヘンなところがないなぁ。 あるとすれば2人の在り方というか売り出し方か……ま、いいけど。 家族と一緒に見ていて、ちーとばかし恥ずかしかった自分であります。
ほんじゃに! 先週の続きで野球後編、基礎練習と実戦。 すんごく面白いわけではないんだけど、メンが野球に興じている様子は少年のようで微笑ましくてカワイらしい。イヤな感じなところがない番組だからな、安心して見ていられる、ほっこり。
走塁練習でフライなのに1人3塁に走る錦戸さん、「ルールわからへんから」と逆ギレ。 すかさず亀山コーチ「自分ら何の集団やねん!」と。 笑った。 何の、集団、と言われましても……。
今回の見どころはエンディングの歌。 「Heavenly Psycho」 いやはやなんとも、目にも耳にもカッコイイ曲で、ちょっくら衝撃でした。 メロディーは爽やか系でちと印象が薄めだが、歌詞は深い。 バンド隊と軽く踊り隊の4+4編成で、これまたバランスがいい、豪華かつ軽やか。 内きゅんと錦戸さんの歌で始まり、すばるがセンターでアコギ弾いてるし、やっさんとマルの背中合わせのギターとベース演奏、オークラくんのソロなどなど、それぞれ見せ場がある(オイ、あと2人は?) 衣装もマフラーとか冬らしいアイテムを効かせた白いカジュアルファッションで、好きだ。 特に横山さんの白のニットキャップ、雪の妖精?←明らかに言い過ぎです。
「♪目の前の闇をかき分けて……」のすばるのパートが胸にキタ。 歌詞も歌声もクル、横顔のアップにもヒィ〜〜。 正面からのアップは目がキラッキラだし、目尻のかすかなクマすら美しく、妙に色っぽい。 ラストのすばると錦戸さんの掛け合いも盛り上がるし、歌い終わって首をクッと横に逸らすポーズもカッコイイ。
堪能した。満足満足。
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