ねろえび日記
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| 2004年11月24日(水) |
正直しんどい 総集編 前編/月刊ザテレビジョン1月号 |
正直しんどい 100回記念企画 今までのゲスト全員見せます
最近KinKi的テンションが低くてあまり期待感も盛り上がらず平常心で見始めたのだが、存外楽しかった。映像自体にいちいちモエというより(全部見たことあるから新鮮味はないわけだし)モエモエ期(なんだそれ)の自分の気持ちが鮮やかに甦りましたぞ。
〜#47なんてかなり前なのについこの間のことのように凄く鮮明に憶えている、最近のオンエアよりも。 初期の頃はリピート激しかったので脳への定着がしっかりしているのか、トシを取ったから昔のことのほうがよく憶えているのか(昨日の夕食のメニューは思い出せないが、保護者なしで見にいった最初の映画は憶えている、そゆことか?)
何にせよ、やっぱりこの男が好きだ〜、大好きだ〜。 この顔、この姿形が好みだ〜。 声が好きだ〜。 喋り方が(時々)好きだ〜。 と心中叫びっぱなし。やれやれ……。
オキナ、篠涼、小池姐さんの辺りのごく初期の頃の髪型(帽子なし)を見て、口をあんぐり。 こんな危険な髪型で番組が始まったのか。 ある意味最強な男であった。
案の定、髪型変遷史。 自分が好きなのは、黒髪、短すぎず長すぎず、前髪はあったりなかったり下ろしたり上げたりの微妙絶妙な案配で。って、スタジオのソレだ。 あと、顔が丸いというか、むくんでというか、ふくらんでというか、そゆのはイヤン。
具体的には、 上原さくら嬢とのクラブデート、シックなシャツとジャケットで無造作に前髪を上げている剛。男前なのにストレートのウイスキーに咽せて声がかすれたのがセクシーだった。 ココリコ遠藤くんとのラブホテル、白いバスローブでだるだるっとした雰囲気が色っぽかった。女の人では無理だがガッツいた男相手には余裕の態度。
YOU姉さんとキャバクラ、殺人者の眼。
ラムちゃん。最強。
堂本光一の正直ステキ オープニングアニメからして心踊るなあ。 この時の光一さんのビジュアルが好きだ。 へアースタイルとか髪の色とか、ファッションとか。
未公開シーンでは、 篠原涼子嬢に「美形だよね」と言われる。 おぉっ、あの髪型で! 堂本剛、真の意味で美形認定。ていうか、むしろあの髪型だからこそ素材のよさが引き立ったのかもな。
華原朋美嬢と食事中「ボク今何cmやろ。168とか169ぐらいじゃない」とさりげなく願望満載のサバを読むが朋ちゃん違う世界に行ってらっさって無視。返ってよかったかも。
あと、そういえば、 しんどいハウスはどうなったのかな〜とか、 しんどいカー(軽トラ)はどうなったのかな〜とか、 若干気になりました。
月刊ザテレビジョン1月号 先月号で2号連続と予告されてたのをすっかり失念して、本屋で表紙を目にしてあまりの美しさにビビる。 ち、ちれえ〜、綺麗〜。2人とも綺麗、表情も完璧(貴重) 剛さんなんて非の打ち所がないくらい美しい。 女優よ、女優。髪型も決まってるし。 人工的な美しさを狙うならこれくらいのレベルの写真にしていただきたいものだ。 衣装もワイルド目の毛皮で好み。特に剛さんがノースリーブに毛皮のベストという実用性ゼロのファッション命みたいなコーディネートでお素敵。ていうか原始人?
その代わりと言ってはナンだが、あー、中面とピンナップはぐだぐだ。 衣装がもっさい、もっさい、やっさい、もっさい(特に光一さん、ピンクのも紺のも悲惨) 剛さんも、こういうイカれた感じのアイテムもコーディネートも悪くないし、上手くすればよく似合うと思うのだが……。 黒のレースプリントのTシャツはちょっとオッ!と思ったけど。
テキストは、う〜ん、KinKi Kids活動推進キャンペーン←もうええよ。 「本当に伝えたい気持ちは作品で伝えるのがいちばんかも」(剛) わかってるなら、そうしてくれ。
ライナーノーツは結構面白かった。 「Anniversary」の剛さんのコメントになるほどと納得。この曲のいい意味で甘くて心地よい歌声が好きなので。
「愛のかたまり」 光一さん、「あのころの堂本剛」って?
「ギラ☆ギラ」 光一さん、やってしまいました。「たぶんコンサートではやった・・・と思う」って、やってないと思うんですけど。
「もう君以外愛せない」「ボクの背中には羽根がある」「カナシミ ブルー」この辺、文句なく好きな曲なんだけど、KinKiの2人も好きとかいいとか言っていて、やっぱり〜とうれしくなった。 他にも「愛のかたまり」「永遠のBLOODS」「薄荷キャンディー」とかも好きですけど、ま、嫌いな曲なんてないんですけど。
あと、「SHOCK」の話が気になります。 カンパニーという大枠はかわらん(なんだそうなのか) コウイチとヒカルの兄弟設定やツバサの怪我もなし、ですと。 え〜、どうなるの。ヒカル兄さんいないのか。 それと、ワタクシが非常に興味をそそられる点は、ツバサとリョウ(という役名なのかもどーか)は同じ役柄設定なのだろうか、であります。だって、見た目もキャラも、歌や踊りも全く違うぞ。
裏ジャニ またかよ〜な2本立て。 「プロの女」(村上 渋谷 丸山 内)と 「ギャルギャル探検隊」(横山 錦戸) 面白くないどころか見ていて気分があまりおよろしくない内容ながらメンが出ているから見る。よって、心に留まるのはメンのちょっとした仕草とか表情とか断片の記憶のみなり。
丸山さん、キモいファン役がますます板についてきました。 ハァハァの息使い(キモッ)とか、吃りつつ図々しいことをほざくとか、楽しい。段ボールにサインをねだるところもグッジョブ。 でも、背中とか肩のラインはシュッとして綺麗だし足も長いし、実は隠しても隠し切れない男前が覗く。
モニターを見終わって外したイヤホンをくるくるぶんぶん振り回す内きゅん、子どもかよ、でも可愛い。
ギャルに向かって「お前ホンマしばくぞ!」 出た! 黒い亮ちゃん。 でも、川原亜矢子もどきにふゅ〜ふゅ〜とヘたれた口笛(指笛)を鳴らすとこは背伸びをしたお子ちゃまみたいで可愛かったです。 結局、横山さんも錦戸さんも美人には弱いということですかの。
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