ねろえび日記
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| 2004年11月21日(日) |
ポポロ、Myojo1月号 |
ポポロ 1年振りの2ショット。 しかも、スーツ! ホストな黒いシャツと黒いスーツ。 扉頁のバストアップの2ショットは、光一さんがちょっとだけ背が高く見える私の好きなパターン。 あとは、2人とも(というか剛さんが)ビジュアルが高値安定で、KinKi Kidsとしてすこぶるバランスがいいのだけど、コレッ!という写真はなかったな……贅沢になったもんだ。 強いて言えば、茶系のラフなジャケットで寝転んで上半身起こしているショットと同じ衣装でスツールに腰掛けているショットは割と好き(剛さんのことです) 「スター『ファッション』ギャラリー」の頁でスーツ姿の全身ショットあり。2人ともチビなのに立ち姿が決まってるのは流石だ。
テキストで印象に残ったこと。 about SINGLES 光一さんが「もし(今年中に新曲を)出さなかったら、オレらのソロ活動が何のためだったのか、わかんなくなる部分も出てくると思ったし」と言っているのが「ん?」だった。 何のためって別にKinKiのためだけではなかろうに。自分のため、自分のファンのためと思ってもええんでないかい。今年中にKinKiとしての帳尻を合わせるのに必死な言葉みたいだなと思っちゃったよ、でも、彼らしい気を使った真面目な物言いとも感じたけど。
about BEST ALUBM 2人ともそれぞれの曲についてリリースした頃の記憶があまり定かではないらしい。剛さんは「Myojo」のヤンソンの対談では自分が出演したドラマの主題歌はその時々の思い出が湧いてくるとか言ってますけど(どっちやねん。でもこういうところが剛らしいと言えばらしいけど)
AFTER INTERVIEW 「(剛は)饒舌になって、次から次に話を展開したりする」←やっぱり。
「ふたりは、無邪気にじゃれあうような間柄ではない」 この一文は何かほっとしたし納得した。KinKi Kidsは、TOKIOでも嵐でもタッキー&翼でも関ジャニ∞でもないってことだ。 それに続く「絶対的な信頼関係」については、こんなふうに言葉にするとクサいけど確かにそうだろうなと思う。 ユニットのメンバーが(仕事以外の面でも)仲よしなのは微笑ましいし好感が持てるけど、それはあくまでもオマケであって、本来の活動(歌、踊り、芝居、トークなどの芸能活動)さえユニットとしてちゃんとできていればそれだけでよしと自分は思っている。ま、オマケがかなり美味しいこともままあるが。オマケモエ。
それにしてもライター氏語り過ぎ (ポポロのKinKi語りは往々にしてそうだ) こんなに文字数を使えるならKinKi自身の言葉を載せてくれたらよかったのに。せっかく2人が揃ったのならうだうだ対談させとけばそれだけで面白かったのに。なんだかんだ言ってこの雑誌はカンドー方面に持って行こう行こうとする傾向がある。ある意味作為的。
Myojo ピンナップは関ジャニ∞ おぉ〜。クリスマスを意識してか、赤いバックに白いセーターを着せられたメンたち、皆笑顔でアイドルみたいです。 が、1人だけ例外がっ! 渋谷さん〜、白いふわふわのセーターのくせに中途半端な新芽の顎ヒゲ。何なんだよ、剛さんが落ち着いてると思ったら今度はこっちがコレか。別に嫌ってほどでもないが、似合うともカッコイイとも全然思えない。
苦節8年立身出世物語(←笑ける)の関ジャニ∞ 扉頁の全員集合写真が渋くてごっつカッコイイ。よく見たら「この辺見てね」とカメラマンに指示されたに違いない全員一点凝視のアホヅラが可笑しいとも言えるのだが(すばるだけは目線がさりげなくてお素敵)
すばる18歳頃の過去写真がモノクロ横顔で最強、如何にも繊細な美少年。 ラブシーンを恥ずかしがるすばる、カワエエ。 20歳の誕生日の爆発ヘアの写真(ギエェ〜) 剛さんといいコイツ(コイツ呼ばわり)といい、なんで嫌がらせみたいな変な髪型にするかな。すばるも髪型遍歴が凄まじい奴である。
他に印象に残ったところでは、 8がなかったら「毎日ゲーセンに入りびたってる人生、しかも金がなくて人のゲームを見るだけ」と言う大倉さん、リアルな例えに感服。 内きゅんの人間関係話に苦労が忍ばれます、今は弟ポジションで可愛がられててよかったにゃ。それにしても「マル、ヤス」呼びなのか……。 丸山さんの「ユー、前に受かったコじゃない?」に笑った。
裏Myojo(撮影現場ドキュメント)は関ジャニ∞ 「いつになくさわやかな横山(キラ〜ン)」←「いつになく」なのか……。 丸山さん、最高。
KinKi Kids 扉は黒いスーツ、だが、中面とも、2人とも、ビミョ〜。 ヤンソンのモノクロ写真が一番好き、2ショット(剛さんが口角あげて微笑んでいる!)もピンも。
Kindai 書店店頭でちらっと見た時「裏ジャニ」ロケ時のオフショットで各メンのピン写真が目に止まったためうっかり購入してしまう。 結果的には買わなくてもよかったシロモノ。 すばるはオンエアでは気がつかなかったが、顎にショボイヒゲがある。 横山さんは顎(のライン)がない、嗚呼。
関ジャニ通信 すっかり忘れていて聴き逃した、しょんぼり。 「どんなもんヤ!」や「キンキラ」を聴かなくても平気になってしまったのに(う〜ん、ちょっと寂しい) ラジオ番組としてはエイトのほうが面白いもんで。
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