ねろえび日記
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| 2004年11月08日(月) |
Show must go on 更新 |
迂闊にもホロリウルッとしてしまった。 心があったまったから。
のっけからこんなことほざいてごめんなさいなのだが、私は光一さんの顔も歌唱も大大大好きてわけではない。 なのにどうしてこの男が好きなのか。 Show must go onを読みながらふと浮かんだ。 彼の優しく可愛らしい心根と強靱な心意気が好きなのだ。
ビジュアル面で強いて言えば、雪崩、土砂崩れ、チェシャ猫、三日月目……様々に形容される笑顔と、それと対となる意味での険しい般若顔、この二つの表情が好きです。前述の心根と心意気が現われている気がするから。
大地真央さんと食事をして町田の気持ちを察したり、佐藤琢磨くんと食事をして天国に行ったり。 よかったねえ、光ちゃん。 素直で可愛い人なのだなあとつくづく思う。
すばるが「音好き少年」で、自分がファンのコにキャーキャー騒がれるのが何故なのかモヒトツ実感としてわからなかった時期があったけど、自分がRIZEのファンになったら憧れるという気持ちがよく理解できたという意味のことをマジ語りしていた。 光一さんの文章を読んでこのことを思い出した。 自分自身がぴっかぴかの憧れの存在である彼も、憧れの存在を持てていることをとてもよかったなと思う。 ファンの気持ちに近寄れるという点でももちろんいいことなのだろうけど、ただ単純にこの気持ちは豊かで喜びに満ちている感情だろうから、それだけで、ね。
あと、DVDのイベントを当選者にとって「自慢」できるようなもの?と表現しているのが可笑しくて。「自慢」! 町田くんに覚醒を促しつつ「普段」はただのオッサンと吐露しているところ。「普段は」なんや〜、やっぱり。変身ヒーロー物みたいですね。 絵文字を使わない画面も端整な印象で好感度大。
でね、しつこいようだけど、私は、剛は中身がどんなでも外見と歌声が好きなのですよ。 で、この対になった感じが私にとってKinKi Kidsなのです。
あ、蛇足。 私は剛の内面すなわち「暗さ」とか厭世観とかは好きでも嫌いでもない。 つまり、受け入れられないこともなく、かといってシンパシーを感じることもない。 ただ、暗いことは悪いことではない(自慢することでもないけど)これは言えると思う。 一つのそういう性格、私は剛の暗さをそう捉えている。 話、逸れたな。
もひとつ思い出した。 剛を好きな理由。 内面も外見も、両性具有というかジェンダーフリーというか、そゆ部分があるところ、ですね。 すっきりした、追記終わり。
最近思うのですけど、おそらく私の日記をお読みになって苦々しく思っている方もいらっしゃるでしょう。 何となく感じる。 つか、わかるよ。 私自身、他人様の文章を読んで「はい、小学生の作文(バッサリ)」「うへえ、自意識過剰」「うわ〜ん、誇大妄想狂」 なんて好き勝手に思ってるもの。全項目、手前(テメー)こそ気をつけやがれ、なんだけどさ。 いやいや、楽しませてもらってるサイトさんも沢山あるんですのよ(誤解なきよう一応言うとく)
今さらこの芸風、もとい作風、ん〜、むしろ性格、は直らないし、破滅に向かってまっしぐらというかそろそろ日記もサイトも潮時かと感じる時もありーの、いやまだまだしぶとく残ってやると思い直したりーの、の繰り返しの日々でございます。 ま、どっちゃでもいいけど(結局コレ)
そんなこんなの毎日の中、今日は光一さんのおかげでまだKinKi Kidsを好きでいられるな〜と思いました(そーゆー締めなのか……) 気分良し。
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