ねろえび日記
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| 2004年11月02日(火) |
フライヤー@劇団演技者。/サンスポ |
フライヤー@劇団演技者。 関西では「NEVER GONNA DANCE」の紹介。 すばるのビジュアルが、私が見た数少ない会見の映像の中でもダントツよかった。 剛さんそっくりに見えました、うひゃ〜ん。 赤カーテンから登場して右足で軽くキックをかました後ターンを決めるところと顔のアップ。 黒い細身のパンツにミョーに目立つ白い靴、華奢な身体つき、いかにも「踊ってまっせ」な動き(カッコイイんだか笑けるんだか)とか、アップの斜めの角度が剛さんでもよく見る方向で、前髪の下ろし方とか(すばるは剛さんほど凝った髪型ではないが)似てる〜、似てる〜。
最後、坂本兄さんに肩を抱かれて笑ったのが可愛かった。
サンスポ 「週刊ほんじゃに!」は渋谷すばる。 バク転しまくりの話。今週の「ほんじゃに!」は体操だそうで、楽しみ。 「NEVER GONNA DANCE」では黒人ダンサー役なのだが、ドレッドのヅラをつけるとな。 アフロよりマシか?(いや、そういう問題では……) コ、コント? 爆笑とか失笑したらどーしよー。
さてさて、ワタクシ渋谷すばるに甘くKinKi Kidsには厳しいかもしれないと思う今日この頃。 すばるが音を外したり声が出ていない時、ガッカリはガッカリなのだが、怒るよりもまーしょーがないかー次ガンバなとか思える。
だが、KinKi Kidsの場合は、キミらそんなんでえーのか、もっとちゃんとできるはずやろ、やらなアカンやろと熱くなってしまうのよ。求めるもののレベルが違うっつーか、凄くシビアに聴いてしまう。
音が外れてなくて声も出ていても、そういうテクニック面をクリアするために神経がそっちに集中してて歌に気持ちがこもっていないように感じてしまったら、その時も萎える。蛇足ながら、この「気持ち」というのは歌詞の意味だけでなくて歌い手の歌に対する気持ち、みたいなことかな。
と言うても、感じ方なんて受け手の主観でしかなくて、そんなあやふやな基準で歌の良し悪し(そんなエラそうなもんではなく、好き嫌いとかモエナエとか)の判断するのも、歌い手にとっては迷惑な話かもしれんけど。
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