ねろえび日記
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2004年10月28日(木)  [Ki]×3 no.50

剛ソロライブ特集に「SHOCK」の申し込みつき。
写真はてんこ盛りなれど特にツボなし。
表1、表4ともむさくるしい写真に笑った。
あ、でも、ストライプのノースリーブシャツでギターやベースを弾いているショットはどれも好き。
それと自分は裸はそれほど好きでもないということがわかった。


激しく間違ってるわけではないが、痒いところに手が届かない、若干言語不自由な会報特有のレポの文章。
あのカッコイイライブをこーもダサく伝えられるものかと、ある意味感嘆。


インタビュー
かなり興味深かった。
最近の雑誌での解散説撲滅キャンペーン活動のわけがわかった気がする。
う〜ん、ちょっと切ないな。
一部のファンの反応が放置しておけないほど暴走しているのかと思うと、なんだかな〜な気分。

「言葉というものを、ボクは今後、控えていく方向にすんねんけど」
あー、やっと気がついたのだな。

話すのが下手なのだろうな〜、伝達手段としての言葉の使い方が未熟。
信頼できるライターに言葉を補ってもらう(ことによって真意が伝わる)というのはよくわかるけど、本来は自分が話したことが基本だとは思う。
せめて本人が原稿か校正に目を通せたらいいのだろうけど。

「絆、絆」とこだわるファンに対して、光一は(仲は悪くない)仕事の(最高の)パートナーと断言しているけど、そういう説明でいいのか。
私はそれ(仕事のパートナー、しかも「最高」の)で充分上等だと思うのだが。
KinKi Kidsのファンにはドリーマーが多いのかもしれない。

「コンビ組んでる人ってけっこうそうやで」
お笑い?

「おまえらな、全員、そこに並べボケ(笑)みたいな」

ファンクラブの会報にしてはヘヴィな内容だったけど、ぶちまけてよかったと思う。
状況がすぐに改善されるとは思えないけど。
剛がどうなっていくのかなと興味は続く。
自分、好きなくせにつよっさんのことキビシイ目で見てるかも(鬼ファンでごめん)



さて、そんなこんなで色々と考えた。

自分は、剛も光一も癖はあるけど基本的には人間的にいいコだろうなあと勝手に思っている。
が、それが理由で好きになったわけでも好きでい続けてるわけでもない。
剛に関しては見た目(静止した姿形とか動いている様子も雰囲気も含めて)と歌声だし。
光一さんは、なんやろ〜、見た目ではないし、音楽も踊りも含めて彼が自分の肉体を酷使して作り出すもの、かな。

同性愛風味、そういう売り方をしてきたことも事実ではあると思う。
自分自身、そのテイストが嫌いではないし、それに溺れていた日々もあった(うひゃー)
同性愛とは思わないけど運命の絆の二人と思う向きも多いかも(他人事?)

オレらそろそろアーティストになってきたから、自分ら(2人称、=ファン)も大人になれってか。

解散はないと自分は思う。
剛にとって、光一にとって、事務所にとって何の得にもならないから。
何より本人が解散しないと言ってるもの。
だが一方で「あー、あれが最後のKinKiコンだったんだなぁ」と後で気がついてしみじみ振り返る日がいつか来ないとも限らないと覚悟している。
解散と明言しなくても実質的なことは話は別だ。

ゆっくり、息長く進んでいってほしい。
光一さんのライフワーク「SHOCK」はエンドレスだそうだし。
剛も一生音楽に関わっていくだろう。
2年に1度ソロ活動、サイクルがずれて2年に一度KinKiアルバム、コンサートでもいいくらいだと思ってます。


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