ねろえび日記
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| 2004年10月07日(木) |
ズームインSUPER/中スポ/週刊文春 |
ズームインSUPER 光一さんインタビュー。 ソロコンやDVDの話はおおむね既知の内容だったのだが、インタビュアーがちょっとバカ(主観)だったのだが、剛ソロライブの「驚愕!衝撃!!突然の激白延々15分観客呆然」みたいな煽りもバッカでい〜だったのだが、それでも剛を語る光一さんの言葉、というより表情を映してくれたことに、よくやった日テレと誉めてつかわす。
光一さんにとって剛さんはやはり「謎」であり、「奇想天外」であり、「日によって言ってることが変わることがありますし」(とんでもねえ仕事のパートナーだな)なのだが、締めに「ん〜、不思議な人です」と丁寧に答えた時の、切なげでちょっと途方に暮れたような、でもすんごく優しそうな、とても大切な言葉を言っちゃったよみたいな、う〜ん、いやそうではないかもしれん、とにかく名状しがたい複雑な表情が、私はもの凄く好きだったんだよ(悶々と転がる自分) あー、自分やっぱりKinKi Kidsが好きだとか、光一さんが好きだとか、ま、今さらながら思ったりしたわけです。
中日スポーツ 10/7号 F1について語り倒す。ドームツアー「SHOCK」ソロコンDVDやらの必要伝達事項告知もあり。 この前のデイリーとは大違いで写真がよかった。 アップの笑顔もいい感じだ(F1語りしてるからか) DVDのジャケットらしきショット、水をたたえたバスタブに着衣で浸かり英字新聞を読むの図、あまりにお素敵で笑えた。
週刊文春 10/14号 近田晴夫の考えるヒット 379 「浪花いろは節」を取り上げている。えへへ、何だかうれしいよん。 しかも、好意的。 内容的には、全面賛成でもないのだが、反感を抱くこともなく、とにかくここまで関ジャニ∞の楽曲と彼ら自身について考えを巡らして誌面を埋めてくれたことに感謝する。
メインボーカルにも言及している。 「決して上手い訳ではないのだが」のぶっちゃけすぎな評価はいっそ清々しく、「習って覚えたというより、もともと体内にあるDNAが歌わせているとしか思えぬ、昔ながらの、ノドの使い方なのである」は、ほ、誉めていただいてますの? RIZE大好きロック野郎バンド少年の本人が聞いたらどう思うだろうかとか、興味は尽きない。
「ジャニーズよりも関西人の血が勝っている」という言葉よりも「本人達が、その気持ちよさを楽しんでいる風なのがいい」のほうが、私はうれしく有難い。
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