ねろえび日記
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2004年09月23日(木)  ほんじゃに!/中スポ

中スポを買いにコンビニに出向いたらびっくらするモノに遭遇。
そりは伊藤若冲の絵のラベルが巻かれたペットボトルのお茶。
あわわ。
伊藤若冲は江戸時代の画家で、自分の好きな古今東西の画家のうち普遍的十指に入る。

まろ茶ひとひらの500mlボトル、ラインナップは、
樹花鳥獣図屏風(右隻) 
動植綵絵 群鶏図 
花鳥版画 雪竹に錦鶏図 
菜蟲譜

とりあえず全種類購入。
帰宅して調べてみると上記の他にホット専用の350mlボトルも出ている。
樹花鳥獣図屏風(右隻) 
花鳥版画 薔薇に鸚哥図
の2種。
これも買いに行かねば。

若冲の作品は、グラフィックはもちろん、井上陽水出演のCM(何のかは失念)や宇多田ヒカルの「COLORS」のPV、舞台美術などにも使われているのは見聞きしてきた。静鉄のラッピングバス(うわ)もあった。
現代のアートディレクターという人種の感覚に訴えるもんがあるのかね。
うん、若冲はええよ。今使われまくっても「消費」されないと思う、そんなヤワなモンではない。
それにしても、所蔵者がよくゴミ(ペットボトルのラベルって結局そうやん)に掲載許可を出したもんだと驚く(基本的には著作権はないから使い放題のはずだが、写真原板入手のため、業界のしがらみのため、そうもいかない) 動植綵絵なんて「御物」時代は絵はがきでさえ使用許可が下りなかったのに。

で、ラベルが視覚的効果がありそうかというと、他のボトルに比べてぼんやり古臭い色合いで(昔の絵ですから)ビミョ〜。何かいわくありげな奇妙な雰囲気はありますが。


中スポ
イケドルJは渋谷すばる。
写真はもう期待してないし。
記事もまあまあ。
「へ?」だったのはエイトを「歌うだけでなく、楽器の演奏もできる」と紹介しているくだり。
歌の次は楽器? 笑いじゃなくて?
というか、楽器(ステージで披露できるレベル)って約4名やん。
でもって、第2弾は「演奏しながら歌える曲」(手拍子も演奏に入れてくれるのか)「次のニュー演歌」(勝手に決めんな)
KinKiの時もそうだが、スポーツ紙の記事には苦笑と失笑しか、♪求めては、ねぇ、いけないの〜だな。



ほんじゃに!
30分ほとんど内田貴光先生のマジックショー見学でした。楽しかったからいいけど。
「うわー、うわー」と叫んで目を丸くし、口をあけて驚くメンたち、幼稚園児かよ。こんなに熱心なギャラリーだと演るほうも張り合いがでそう。
横山さんひとり目の前に繰り広げられる不可思議な光景を若干未開人のように恐れ訝しがってるかの様子が可笑しかった。
欲を言えば、もう少しメンのリボンスプレッドやコインロールなど、カードやコインさばきのシーンを見たかかったけど。亮ちゃんの得意げでうれしそうな顔が微笑ましい。
眼鏡を装着したハリーポッター内も妙に可愛い。「アホて言うな」のタメ口や「ん?」の顔、じーっと見つめる様子など、ホント可愛いコだよ。


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