ねろえび日記
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2004年09月17日(金)  oricon style 9/27号

最近、この日記、可愛げがない(特にKinKi、剛さん関係)と我ながら思いマス。
今日は小さな幸せに小躍りするカワイイジャニオタ風味でいってみよー(そ、そうなのか?)


さて、そもそもは埼玉遠征のせいで光一さんソロコンDVD初回盤の予約にあたってAmazonの20%OFFに乗り遅れたことから始まる。
20%は大きい……がっくりしモンモンとした日々を過ごし(大袈裟)予約しそびれていたが、本日思いきって馴染みのCD屋E比寿堂(仮名になってない)に出向いた。


ふ(えきのり)「初回盤と通常盤をお願いします」
え(のおばちゃん)「はい、はい〜、初回盤はこれで最後です〜」
げげっ、店に入荷する数量も限定されていたのか。

ふ、ショックを受けつつも目敏くかねてより画像を確認していた「浪花いろは節」全国版のフライヤーを見つける。カッコイイんだ、これがまた、特に裏面。
ふ「ください」
え「はい、これが最後です」
うわ〜、今日は悪運強いぞ、自分!
ええ〜い、ダメ元で、言ってみるべし。
発売時から気になっていた「[si:]」のポップ(ポスターと同じ写真でめちゃ素敵)を差して

ふ「ポップ、行き先決まってますか」
え「いいえ〜、ふえきのり(ここんとこむろん本名だ)さんなら、どぞー」
ふ「えっ?!ホントにっ?!(よくまあ「マジデカッ」と口走らなかった           ことだ、セーフ)」

欲望は果てしなく、
ふ「んじゃ、ポスターのほうはどうなってます?」
え「あ、ポスターは珍しく出来がいいんで店で取っておこうと思ってます(次回何かのリリース時にお店独自の告知ポスターを作るのに使うのだ)」
おばちゃん、わかってるう。

ふ「あ、そですか(そこまで欲をかいてはいかん) ポスターいいですかぁ(嬉) 写真だけでなくて本人の状態も今凄くいいんです(調子に乗って力説)」
え「一時期危なかったもんね〜」
おばちゃん、おばちゃん、わかりすぎだってば。


そんなこんなで、来週「浪花いろは節」引き取りの折に「[si:]」のポップをもらうことになった。
おばちゃん、きっとだよ、頼むよ。
マダム、恥を忍んでジャニオタ全開で対応したんだから、「いろは」全国版の初回サプライズ特典も教えてあげたでしょ「NEWSとKAT-TUNのですね、お祝いメッセージCDがつくんですよ(知らんのか、おばちゃん)」
嗚呼、わしっていったい……。



続いて小躍りしつつ本屋へ。

oricon style 9/27号
剛さんソロライブオーラスのレポ、1頁。テキストは芳麗さん。
彼女は「もっと、近い場所で見たいライヴだった」と剛さんに感想を伝えたそうだけど、彼女の席がどこかは定かではないが、これを読んで思い出した私の感想をちょっと書いておく。

オーラスはツアー中一番遠いスタンド席で、開演前座席について会場を見渡しやはりスタジアム仕様のたまアリのこの席は遠いな〜と思い、さらに客電が落ちた時、うへぇ、より一層遠いわ〜とますます疎外感と諦めを感じたのだけど、剛さんの歌の第一声が聴こえた瞬間「近い!」と引き寄せれられるように感じたのだった。
このツアー、アリーナ正面2列目やスタンド4時方向最前列も経験したけど、この時も剛さんの歌唱力の凄さを思い知り、嬉しい驚きだった。


関ジャニ∞、市川氏の評に続いてまたまたディスクレビュー掲載(テキストは泉慶太サン)
演歌、演歌と力説しているのが、なんだかな〜なのだが(もちろん彼らは「演歌」と「関西」で特殊性をアピールしなければ世間に売り出せないのは承知しているが)「ジャニーズはそれ自体がひとつのジャンル」とか「巧妙に和風要素を取り込んできたジャニーズの伝統」など尤もなことも言うてます。
なんちっても「相変わらず艶やかでセクシーな声」(メインボーカルのヒトのこと。てへへ。ファンでもそこまで思てへんのに←オイ!)だの「関ジャニ∞はカッコイイ」(直球!)だの、ホメていただいて、気分は有頂天。


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