ねろえび日記
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旅行の用意もせず(明日早く起きてやーろおっと)「りえむら」を見て寝ました、昨夜。 今朝起きてオットがやっぱり(台風が来てるんだもんな)旅行中止しようとのたまい、心底安堵。 自分が行きたくない〜とかやめよ〜とかホザいても単なるワガママにしか聞こえないんだけどさ。
さて「りえむら」 トークゲストは錦戸亮、それと関ジャニ8稽古場潜入(ヤタッ!)
「まつげが長く」(ジャニーズのコって大抵まつげ長い)眠そうなタレ目に存在感のある大きな鼻と笑った時ゴージャスなデカイ口、自分の好みからはちょっとズレているのだが、何故だか心が和む錦戸さんの顔だち。
その顔より好きなのは、ざっくばらんばらんなぶっちゃけトーク、乳ぼうろだの外貨預金だの杉本彩だの楽しい単語をちりばめつつ、てるてる家族、家族のこと、NEWS結成秘話など、深夜番組での関西の兄ちゃんならではのあけすけな喋りが可笑しい。 品があるとは言い難いのだが、冷静に考えてみれば、デビュー組や東京のJr.など他のジャニーズの中でも誰が上品だと言えるのだ? 取り立てておらん気がする(それは自分が関西弁に慣れているからかもですが)
「SUMMER STORM」の稽古場潜入、8人の様子が伺えて楽しい。 渋谷さんも沢山映って、ご満悦。
旅行が中止になったのはいいけれど、家族が家にいるため、ゆっくり録画を見直したり(昨夜リアルタイムでは途中意識がなくなった時間があった)日記の文章を書いたりしにくいので細かいことは拾えず、ま、テキトーに書いています。
関ジャニ8CDデビューのことなど、自分語り含む。 自分は、数年来三馬鹿がうっす〜く好き(中でもすばるが一番好み)という程度で、昨年たまたま「DOUTON BOYS」を観る機会に恵まれ、ユニットとして関ジャニ8の面々を可愛いコたちだなと思うようになったわけあります(途中で愛が薄れたりしつつ) その後、今年5月に梅田コマで「DREAM BOY」をまたまたたまたま観劇し「浪花いろは節」を歌うすばるの歌の上手さと笑顔のあまりの可愛さに本格的に堕ちてしまい、Jr.情報局にも入会いたしました次第です。
そんな事情なので、関ジャニ8でCDを、とかデビューを、とかの話には、実現するといいねくらいの心持ちであって、昔からの熱いファンの方々とは感じ方が異なります。新参者という点でも、すばる一押しという点でも、それはしょうがないことだと思ってます。
本家のKinKi Kidsにおいてさえ、闇雲にKinKiとしての2人の活動を絶対視したりしない(=ソロ活動“も”歓迎)のと似たようなもんで、他意はないです。 ネットで垣間見るKinKiの双方のアンチ合戦や関8とNEWSのファンの対抗意識なども、若いのう、青いのう、ようやるのう(いや相当なお年頃の方々もおられるのだが)と呆れつつ傍観しとります。
肝心なのは、剛さんもすばるも歌い続けてくれたら、その歌を聴き続けることができればいいなと願うぐらいです。 渋谷さんは舞台やドラマなど芝居の機会に恵まれれば、それはそれで楽しみです。 剛さんは演技にはそれほど興味も情熱も感じていないようなので(ドラマの放映期間のインタビューなどではさも役者仕事に興味がある風を装い、それ以外の時期には驚くほど正直なのにはハラハラする)音楽の道に邁進してくだされ。 ドラマを見る側としても、あんな程度(オイ)の刺激や面白みのない脚本や役柄設定がずーっと続いていれば、興味や情熱が薄れて行くのも仕方がないかと納得してしまう。
あー、話が逸れてしまった。
今回の関8のCD発売も、演歌、関西限定発売、テイチクよりリリースなどの特異性も、最近のジャニーズの隙間狙いや必死感からしてみれば大して驚くことでもない気がする。 関ジャニ8自身にとっても、一応メインボーカルとしてプッシュされているらしいすばるにとっても、通過点でしかないと思える。 日が経つにつれてどんどん冷静になっていくなあ、自分。
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