ねろえび日記
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| 2004年07月27日(火) |
配達指定郵便物2通/Top Stage9月号 |
剛さんが戻ってきたことと、何やら波紋を呼ぶ発言があったらしいことが気になって、久しぶりに聴いてみた昨夜の「どんなもんヤ!」(地元では文化放送よりオンエア時間が遅く短く内容も違う、くそっ)
8/11、横アリ……何やろ〜と訝しがる間もなく(ラジオ後速攻寝たから)お知らせの葉書も届いた。 有料公開リハ−サルの詳細が明らかになる。
う〜ん、ちょっと、なーんーだーかーなーな、気分。 公開ってことも、金取るってことも。 通常公演と同額……「追加公演」とどう違うのさ。
どーっせ、わし、行けへんもん。 8月はこれ以上仕事やら子守りやらの都合をつけてジャニ関係で家を出るのは憚られる。 ネタバレを気にしないでいられるようにせっかく初日を取ったのに、それより前にゲネプロやられたら我慢できずにネタバレ漁ったり自分ぐだぐだになってまう、という点でもへにょけるのよね。
城ホールの「初日」にはさぞかし完成度の高いステージを見せてくれることだろーよ(言い方、根性悪)
しばし一服。 ん〜、でも、ま、いっか、どーでも。 この余裕の取り戻しはどこから? へへへ、初日のチケも届きまして、我がアリーナ人生(←何ソレ?)で最も良席(目一杯友だちの分もだ)で、にわかに心が広くなり申した。
Top Stage KinKi Kidsのファンをやっていると、何もなくてもアイドル誌には毎月載るし、何か露出があれば多くの雑誌に取り上げられる、そんな状態が当たり前のように思えるが、片や関ジャニ8のファンの身にしてみれば、たま〜に雑誌に載っていると、見境なく(写真がブサイクとか扱いがしょーもないとか不問)買ってしまい勝ちである。
で、「Top Stage」 とりあえず、すばるがキャップをかぶっていないことにご満悦なワタクシ(やっすいファンだ) 半数もの人間(横山、錦戸、内、安田)がキャップ着用の中、よくやった、我慢した(我慢か?) あら、他のコがキャップをかぶるのは全然かまへんわね(ヨコ除く) あと、渋谷さん、ジーパンたくしあげてほっそい足首を覗かせているところもぐーである。
稽古場での写真と対談形式のテキストで4頁。 ミステリーということはかねてより耳にしていたのだが、 「大学の」←ぶっ! 「ジャズ研究会」←ぶぶっー!! すでに3行目で堪え切れずに吹いてしまった。 これを乗り越えたらあとは、内きゅんと亮ちゃんがエリートだとか頭いいとか、そんなのもうへっちゃらっす。
渋谷さんが悩めるジャズシンガーという設定で、悶えていいのか笑っていいのか……。 でもきっと、歌うのね? 歌うよね?
他のメンバーは本人のイメージに何となくあっているような気がしないでもない役柄。
ミュージカルではなくてストレートプレイとな、ふむふむ……。 でも、横山さんがウッドベース抱えているから演奏はあるのかしらん(のこぎりの次はベースか) ジャズっていつ時代の、なんだろーかー。そのへんビミョ〜、気になる。 原作者氏は私と同年代のおばちゃん(オイ)なのだけど、何が出てくるかどういうセンスなのか、コワイもの見たさの気持ちも湧いてきた。 ジャズメン関8がストレートプレイでどんな演技をするのかと考えると、すでにそれだけで充分ミステリーな気分。
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