ねろえび日記
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| 2004年07月25日(日) |
月刊ザテレビジョン9月号 |
月刊ザテレビジョン 剛さんインタビュー2頁。 げげっ、4kg痩せて髪型変えたら、将吾(あー、そんな奴もいたっけな)とは全く別人ということが如実に現われたお写真です。「ポポロ」よりも「Myojo」よりも「Ray」よりも。 髪型といい、表情といい、衣装といい、撮影のライティングやら色合いやら、全体の雰囲気とか、もうめちゃくちゃお洒落。 髪型がパイナポーでも。 螺旋カールの茶色の一房の存在がよくわかる、でもって効果的。
特にアップの見下し系の写真、おめー何考えてんだよ、悪いことに決まってる、みたいなお顔です。 [si:]のジャケット写真(コレがジャケ写なのか、いずれにせよ関係図版)も美しくもカッコイイ。
なんかねー、自分何かにつけて剛さんのビジュアル担、外見が好き好きとか言うてますけど、もうそんなことを口走るのも恐れ多いほどお綺麗ですワ。綺麗すぎてシャレにならん(いや、シャレで言うてたのではないのだが) 参ったな。
インタビューは、セカンドアルバムとライブに関してはつよさんかなり自信満々のようで、ソロライブのタイトルにくっついていた「First Line」の意味は「最高級」なんだそうです。 「容赦なく」という言葉がお気に召してらっしゃるようで続け様で2連発なさるのだが、ご使用法がイッちゃってます。すっかり俺様。
う〜ん、実は、今回のアルバムもソロライブも楽しみは楽しみだし、剛さんが納得できる制作過程を過ごせてよかったねとは思うのだが、『ROSSO E AZZURRO』(うわ、久しぶりにこの言葉を打ったな)の時のほうが自分自身は熱狂的でした。 今は自分が大人しくなったこともあり、剛さんの自信満々のテンションとの差が余計開いてしまって、ちょっとついていけへんところもなきにしもあらず。 『WAVER』もあんまり聴いてないしなぁ……。
ラジオも、「キンキラ」が聞きにくい時間帯になったせいで「どんなもんヤ!」も併せてあまり聞かなくなってしまい、アルバム曲お披露目と知ってもそれほど焦らないし。 というか、『G album 24/7』発売の時、事前にラジオでかかった曲を精一杯録音してヘビロテしたためCDに初めて触れた時に感激が薄れてしまって勿体ないことをしたなーと痛感したもんですから。
今回はこのローテンションのままネタバレを避けてアルバムとライブ初日に臨みたいと考えてます。 何なら、アルバムも聴かずにライブに行って、初聴きが剛さんの生歌!でもいいかとちらっと頭を掠めたのですが、それはあまりにもデンジャラスな冒険すぎてやめようと却下。 というのも、一応日記に感想らしきものをできるだけ早いうちに書きたいと思っておりまして、自分のザル頭では予習をしていかないと何にも記憶に残らず話にならん、文章をなさない気がしますんで、無謀なことは避けようと。
剛さんには申し訳ないんだけど、こんなテンションのワタクシ。 でも、歌声を聴いたらきっとヒートアップ間違いなし、だろ。 別にオリジナル曲にこだわらんのだけど。 なんて言うとまた申し訳ね。
こんな腐れファンの世迷い言など、いい意味で容赦なく裏切ってくだされ。
追記。 インタビュー頁の剛さんがあまりにカッコイイため、うっかり忘れてた。 「CM探検隊」でスーパーブルーを取り上げています。 登場編に続いて展開編もあり。 スーパーブルーのたんまり入ったスーパー袋を両手に提げ前屈みで歩くブサイクな類人猿、これがp.249のたらしな小悪魔と同一人物なのかーっ!
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