ねろえび日記
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2004年06月22日(火)  ポポロ、Myojo 8月号

ポポロ
テーマ特集「生まれた街。思い出の街。大好きな街。」で「堂本光一 in 渋谷」「堂本剛 in 大森」です。

光一さんは、セルリアンタワー東急ホテルの高層階の部屋で取材。写真もインタビューも満足!
写真はキメキメではないけれど、窓際に腰掛ける見開きショット(タンクトップとセーターのわずかな隙間から覗く素肌に目ぇ釘付け)、ソファに横たわるショットなど、好き好き。

テキストは、スケジュールや取材時間的にも余裕があったせいか光一さんが好きなように語っていて面白かったのと、内容的に都会好きという点や細かいニュアンスに共感できて興味深かった。

冒頭イキナリ、取材日は雨模様だが「光一からは、特にナーバスな様子は見受けられない。天気に気分を左右されるようなタイプじゃないのだ」とかましてありまして、ポポロ取材班、過去に天気に左右されるタレントに苦労したのか、もっと言うたら、剛と剛ファンに喧嘩売っとんのか、なんて思ったり思わなかったり、ホホホ。

ツボ。
渋谷を全然知らないことを具体例を上げて滔々と語る光一。

イノッチにくっついて高校に通っていたため通学路を知らない光一。

ラフォーレとは?

東京にレッスンに通っていた頃、ジャニーさんに車を運転してもらって渋谷にバッシューを買いにいくジュニアについていって何も買わない光一。

打ち上げで自分は騒がないが、みんなが盛り上がってるのを見てるのは好き。←ハイハイ。

「自他共に認める、寂しがり屋の光一。」
←えっ、そうだったの!? 寂しがり“屋”というと不特定多数に対しての印象があるけど、彼の場合は“一人だけ”に対してそうなってる気がするのよ、わたしゃ。

都会人のほどよい距離感も嫌いではない。←ふむふむ。
人に心をあんまり開かないが、開いた時は開きすぎて困る、くらいになっちゃう。←あっはっは、わかる!

気の合う仲間と一緒なら、快適に過ごす環境が整っていないところでも出かける。←ふむふむ。
が、あくまでも“出かける”のみ。暮すのではない、断じて。←あっはっは、わかる!

「今すでに寝るときクーラーつけっぱなしにしているようなヤツだからね」←ハイハイ。

都会はコンビニがあって便利。と言ってそれを活用しているわけではない。コンビニがあるという事実だけで満足。←共感。

自分の子どもにいい空気を吸わせてやりたいという感覚がいまいちよくわからん。←この物言い、ステキ!

オレ、東京の空気が悪いって思ったことないから。排ガスの匂いとか大好きなくらいだから。←この居直り加減が好きだ。


あー、面白かった。


次、剛さん。
写真は、大田区大森でのドラマロケの合間に撮影したため、将吾です。
え〜と、ツボは、キャップをかぶったアップの写真の左手。薬指に結婚指輪を嵌めていて、思いのほか甲が白くて華奢な指にうぎゃーとなりました。

テキストは、地元(奈良)好き。のんびりしているところがいい。ジジイになったら帰る。←いつもの話。

東京で道を聞いても「ちょっと急いでるんで」と言われる。関西は、知らない人だけど、5秒の友だち、2、3分の友だちができる。
←あ、コレわかる。現実どうかというより例え話として実感。「5秒の友だち」いいフレーズだな。



タレント的ハヤリもの調査「かき氷」
剛さんの宇治金時(正確には宇治ミルク金時)はいいとして、光一さんはやはりやってくれます。曰く、何もかけない、もっというなら氷を細かくしないでブロック状のまま食べたい←ホホホ。
でも、その下の亮ちゃん(NEWS枠)はもっと凄い、かき氷好きじゃない、なんで氷を砕くかわからん、水飲め←亮ちゃん、ステキ〜。




Myojo
ポポロが光一祭なら「Myojo」は剛祭です。
「夢のかけらを探す午後」「少年時代-あの頃、見ていたもの-」どれがタイトルやねん、どーでもえーけど、な、記事ですが、剛さんがめっちゃカッコイイのですわ〜。本屋店頭で発狂ですわよ、奥様(誰?)
ヒ、ヒゲがっ、口ヒゲと顎ヒゲとセットで。んもっ、いつのまにはやしてたんだよ、男前。

扉頁の寝転んで本を眺めている横顔なんて完璧や〜ん。髪の毛の横分け具合とか耳の覗き具合とか、横向きの角度とかおデコの凹み加減とか鼻筋の美しさとか伏目加減とか。
裸電球の下で木箱に腰掛けて釣り道具をいじってるのはちょっとアカンけど。髪の分け目的にイケてへんほうの角度やねん。
え〜、コレはなかったことにして。

次の自転車の横に立っているのはこれまたカッコイイ。「だ、誰? あんた?」ってくらいのイキオイです(だから剛やん)
髪型、ヒゲ、衣装(古着らしい白いトリミングの緑のタンクトップ、迷彩パンツ)表情、ポーズ、めっちゃ好み。
大人っぽく男っぽい(お子ちゃまや少年ではない)のだけど、さらっと可愛らしく溌溂とした雰囲気もあり、新鮮っす。改めてあなたのことが好きになりました。

テキストは短かめ。ウルタラマンタロウに憧れつつ「あ、今ストレスたまってるな…」と冷静にわかる子どもって……。


光一さんは、机に腰掛けてる写真が、ま、この中ではいいかな、と。
テキスト。剛さんに比べてデビュー以前の記憶がぼんやりな光一(それはそれで素敵)え〜、内容は車の話です。



「ぼくの靴音」
昼寝するヒゲ男。胸の上の文庫本はやはり集英社文庫、宮沢賢治ね。あと、ボブ・マーリーとかコルトレーンとかのCD。こういうのが写り込んでいるとついつい判読しようとしてしまう。



一応、覚えとして書いておく。関ジャニ8(−2)
恋愛やメンバー内の人間関係の心理テスト。
テキストの字もメンバーの手書きの字も小さすぎて読みにくいのよ。
いちいち結果を照らし合わせて吟味するのも面倒くさい。
そんなところで既につまづいているワタシ……。愛が足らんのか。

え〜と、とりあえず、
第1問で早速見かけによらずかなり遊んでいると診断されたすばるにモエ(見かけによってると思うけど)
が、第2問で遊び人から尽くすタイプに変貌する可能性大と結果が出て満面の笑みで「はい」と答えるすばるにモエ。
小悪魔タイプ(見かけだけ←本人談)と安田と大倉から言われると自分で申告するすばるにモエ。小悪魔タイプ……(うっとり)
自分が女のコやったらまちがいなく抱かれたいと大倉に言われるすばるにモエ。
横山さんに憧れると言われるすばるにモエ。
好きになると一直線、周囲にも「あ、着火したな」とバレバレ(本人談)なすばるにモエ。着火って……。

写真は、黒髪サラサラショ−トカットの今の髪型が好きと言っておく、それくらいしかコメントしようがない。


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