ねろえび日記
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| 2004年06月08日(火) |
『WAVER』/Love Fighter更新/KANSAI1週間、SEDA |
『WAVER』初回限定盤、通常盤。 さらっと感想。 「ココロノブラインド」が現時点では一番好き。 ピアノ伴奏のみのジャジーでスローテンポな冒頭のワンコーラスも好きだし、そのあとのぱぁーっと花が咲き綻ぶようなギターのフレーズは、やはり「キャーッ!」と叫ぶ気持ちはワカル。ホーンセクションも華やかだし、「あはは。」はあはは。つまり、反射的に顔がにやける。 軽やかで甘過ぎない可愛らしさがあって、ちょっと堂島くん風(←好き)
「恋のカマイタチ」は演奏が好き。歌はたぶんスルメかな。 「♪こいのかまい、たちが」←言葉の切り方が気になりますん。「恋の構い、達が」みたいに聞こえる。
「スクリーン」はギターやグラスハープの音色が美しい。
4曲、全体的に統一感がある(「ORIGINAL COLOR」はやや異色?) ボーカル、アレンジ、演奏ともに洗練されていると思うけど、耳に心地よいせいか、その分さらっと聴き流してしまいそうにもなる。
ジャケット写真というかブックレットは全体にナチュラルでさり気ない雰囲気。マット系の紙に緩い写真と来たら、お洒落っぽいっちゃあお洒落っぽいけど、悶えどころがないといえば、ない。でも、よく見るとほとんどの写真が綺麗か可愛いで高レベル。 初回限定盤のケース表の横たわっている剛さんが素敵。ケース裏はもぬけの殻というか、服だけが人の形に砂浜に……こんなに沢山のアイテムを着込んでたんかい! "犬らしきものの足跡"はあまりにも自然なのでスルーしそうになった。 しゃぼん玉とカマイタチの絵も綺麗。 通常盤のジャケットは、単独で見ていると、青が綺麗ぐらいでふうん……なんだけど、初回限定盤と通常盤を並べて眺めると、へへっー(平伏す)てなほど素敵。
Love Fighter更新。 マトモな内容と文体で新譜のプロモーション。 KinKiの二人ってホントに最小限度のお出ましで効率的にJohnny's Webを使うなあ。ま、何も更新しないよりはマシですが。 あ、「びびる」のは剛じゃなくて私たち(ファン)のほうを意味してるのか……。ふっ(鼻笑い)
KANSAI1週間 2004/6/22号 「堂本剛ソロプロジェクト、再び!」というすんげータイトルで2頁。 扉のほけ〜っとした表情のアップがさらっていきたくなるほど可愛い。 次頁のとことこ剛とか後ろ姿とかちんまりうんこ座りとか、ちょこまかおもちゃの人形のようで、コレも愛らしい。 Music Dragonのイラストが、実はCDでは小さくて見づらいのだが、ここではよくわかる大きさで紹介してあって価値あり。さらっと描いた筆使いがいい感じ。ちゃんと宝珠を掴んでいるんだ、後ろ足だけど。 カマイタチのイラストも載ってます。ノベルティのTシャツのイラストはカマイタチでした。 テキストは、いつもの通りの耳タコ(話をしているほうも口タコかもしれんが)の「ひとり」語り。
SEDA 7月号 写真は版元が同じ『おしゃれヘアカタログ』の別ショット1点のみ。 テキスト部分の取材もクレジットから察すると同じと思われる。髪の毛、胸まで伸ばしたいとかほざいてますし。毛先はマメにカット、撮影時前髪やサイドのスタイリングは自分でやってる、発言など。 先日(ってもはや結構前のはず)見たという映画『永遠のモータウン』のこと、音楽のこと、プライベートのこと、愛犬のこと、ドラマのこと、親孝行のこと。 「前作の『薄荷キャンディー』はその過渡期の作品で(以下略)」って、いつの話やねん、誰の作品やねんとツッコミたくなる書き方。 で、いつもの「ひとり」語り。
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