ねろえび日記
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| 2004年05月30日(日) |
ホームドラマ!第7話 |
結構面白かったと思うのですが、オットと一緒に見るハメに陥って、となると、恥ずかしくて照れ隠しの茶々を入れまくってしまったため、じっくりドラマを鑑賞できなかったよ、自分、五月蝿すぎ。
録画をちゃんと見直して日記に感想を書こうと思いつつもめんどくさくて。 ま、こんな感じ↓
腹へった光太を皆で時間差攻撃でどつくところがお素敵だった。
紺野まひるの酔っぱらいシーンは見ていていたたまれない感じがした。
そのあとの智彦の台詞、みんな無理をしている云々、なんでこんなにカッコいいんだ! 言うてることもマトモだし。
茜とモー子もどきには一瞬うっかりウケてしまったが、こんなことやってうれしがってていいのか、制作者(プロデューサー日記、というよりスタッフノートだ、参照)とも思う。モトネタがわからない人はぽっか〜んだろうし。
モー子もどきが出てきたんで思い出してしまったが、私は「木更津キャッツアイ」が好きである。いわゆるフリークというほどでは全くないのだが、剛さん出演ドラマ以外で唯一DVD-RAMに残しているくらい気に入っている。 「木更津キャッツアイ」が、一見怪作のようでどこへ行くね〜んと呆れさせつつちゃんと納まるところに納まった実はよく練られた上質のドラマだとしたら、「ホームドラマ!」は、一見丁寧に作られた良心的なドラマを装いつつ、実はどこへ行くね〜んなトンでもドラマという気がする。最終回まで見てみないとわからないし、結末が楽しみでもあるのだが。
ぶっさんもバンビも大好きだったが、別にオカダくんや翔くんのファンにはならなかった(好感は持っていますが) TVドラマというもの自体にあまり興味がない自分としては、剛さんが出ていないにもかかわらずとても面白く見ることができた稀有な作品なのであります。 剛さんには、剛さんが出ていなくても楽しく見ることができる、そんなドラマにこそ出て欲しいと願う。
さて、こんな私が最近何をしているかというと、渋谷すばる情報を求めてネットサーフィンと手持ちの過去ビデオを探る旅、である(やれやれ……) 私は、突然変異的にKinKi Kidsと堂本剛だけを好きになったため、他のジャニーズやましてやJr.の出ているビデオなど持っているほうがおかしいのだが、あった。 どれもKinKi Kidsと一緒に出演した番組である(当然だ) とりあえず現時点で「8時だJ SP」(1998)と「ジャニーズ大運会」(2002)を発見。 よもやこれらの番組が違う意味でお宝になるとは夢にも思いませんでした。すばるはちょうど波瀾の時期は上手く避けてどちらも私の好きなサラサラショートカットで可愛い。6年前と2年前のKinKiも可愛いんだけど。 剛さんの横でビーチフラッグスに出場した彼を見て、今でも尊敬する先輩はKinKi Kidsの堂本剛くんなのか、聞いてみたくなりました。
それにつけても、7、8年前にジャニーズは苦手だけど突然変異的にKinKi Kidsと堂本剛だけを好きになりましたとか、今また突然変異的に渋谷すばると関ジャニ8を好きになりましたとか言うても「突然変異」の説得力が何だかなくなってきたような気がする今日この頃である。 私の好きな二人が「ジャニーズ内ミュータント」であることは、間違いないとは思うのだが。
ホントにコワイことだが、数年後、この前のMステでKAT-TUN(−T)の周りにわらわら湧いてきて踊っている裸んぼたちを見返して「いた、いた、お宝〜(誰?)」とかほくそ笑む自分がいたらどうしようかと震えがくる。 って、録画したのかよ。だって「DREAM BOY」だったんだもん。ま、そのうち消すと思うけど。
人生何が起こるかわからないを繰り返し実践中の自分だけに、 2度あることは3度あるかも。 いやいや、老い先長くないマダムゆえ、生い先を見守るのは堂本剛とKinKi Kidsと渋谷すばると関ジャニ8ぐらいで勘弁してほしいと思う。
蛇足。 最近ふと思ったこと。 ご贔屓さんたちの女装よりも無精髭のほうが見たい。 大人になったのね、自分も、ご贔屓さんも。 こんな腐った私でごめんなさい。
そうそう、今朝は朝も早から『Ya-Ya-yah』を見た。 先週のキー局のオンエアの様子を話には聞いていたので期待はしていなかったものの「DREAM BOY」梅コマレポ、こんなに短いとは。唖然呆然。
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