ねろえび日記
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2004年05月19日(水)  正直しんどい ゲスト:相田翔子/TV誌

本屋で「ザ テレビジョン」を買っている間に傘が忽然と消えてしまったふえきのりです。パクられたのかなぁ、ちとヘコむ。


「正直しんどい」
初っ端ショックだったのはテロップの書体が丸ゴシック系の字に変わっていたこと。なんで? 前の書体センスよくてとても好きだったのに。

スタジオの剛さんの言葉「あまりにも自由すぎて、何か、オレやってるだけかな」の喋り方が好き。特に「だ(っ)け」の辺り。物凄く細かくて申し訳ない。

ロケのファーストショット、うわっ、カッコイイ。
髪型が、長さといいふんわり具合といい、好みのタイプだ。衣装も、白っぽいロングコートと若草色のパンツ、財前サンの時と似た雰囲気。「素敵なお姉さまと温泉へ」バージョンのコーディネートなのかしらん。

流木拾い。
車運転中、だから〜、アームレストはあかんにゃて。片手運転してもいいけど、おっさんくさいポーズはいやん。車の中ではカッコよくしててほしいざんす。あ、信号待ちで肘をつくのはエエわぁ。

夢中で流木を拾いまくる相田サン、可愛い人だな、というか、自由。
おつきの者のように後を追い掛けて傘を差し掛ける剛さんもツボ。

出た、ツヨゴロウ。脳内空間のキャラの中ではかなり好き。
「オスのほう、気が弱いていうのが特徴」に笑った。

いちご狩り。
あぁ、髪の毛、括ってもた。
が、いちごを食べる仕種が可愛くて、ま、よしとする。

温泉旅館到着。
オブジェ作り。
剛さんよりも自由でお構いなしのゲストだったため剛さんが耐え切れなくて「少し喋りますぅ?」
剛さんの作品は「魔除け」「大丈夫、私、まだ」(この言葉、ナイスだ)「危険な香り漂う野性的なオブジェ」などと絶賛される(そうなのか?)
アレをそんな風にカッコよく評して、随分長いこと眺めてくれて持って帰った相田サンってとってもいい人なのかも。

内風呂。
「シャンプー、リンスぐらい置いといてや、スタッフ、も〜」の言葉のヘタレ加減に悶える。しかし、つよさん、TVの収録でそんなに真剣に洗いたいのだろうか。
「相田さーん」の叫び声は「財前さーん」にかぶってたな。
「シャンプーとリンスが……はい……はい」「「はぁ〜(溜息)」「はい、すみません」
ここに字で書いたら全然つまらないのだが、小さな湯舟でもぞもぞ動きながら恐縮しつつこの言葉を言ってる様子は情けない男の色気がそこはかとなく漂っていた。

二人羽織。
剛さんの番、羽織を着る時胸はだけすぎー。カメラ、寄れっ、寄れっ、寄らんかぁー。

聞き酒。
あぁ、髪の毛、括ってもた。
が、俯いて上目遣いでお酒を飲んでいる角度が素晴らしく、よしとする。

相田サンの「も1回やってみ」←女調教師? ソフトサド? 素敵。
相田サンが持った盃が迫ってきて唇にあたる横顔。な、な、何なの、色っぽいんですけど。不意をつかれる無防備な男。

メール。
「癒し」が一瞬読めなかったのね。ワタクシ緊張が走りました。読めてよかった〜。


今回は、自由なお姉さまにソフトに翻弄される受け身男の情けなくもしみじみとした色気を密やかに漂わせていらっしゃました←モノは言い様?



「ザ テレビジョン」
「ミオ・テゾーロ!」vol.7
寿司柄のパンツが凄すぎて、テキストのイイ話が吹っ飛びました。
鯣(するめ)とか魚関係の漢字までプリントされている……。


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