| 2005年10月17日(月) |
エリザベス・タウンを思う |
*本日の更新* RPSのAUを更新。SOLです。 ひとり登場させ忘れていた人物を思い出しました---ごめんよH...
エリザベス・タウンの週末興行成績ってやつが出たようで、まあこんなもんかなー、という成績らしいですね。や、納得できないひとはできないかもしれないけど。 土曜日のチャットにて、エリザベス・タウンのストーリイがあんなによれよれかつ散漫な感じになってるのは、監督があまりにお花(とその演技)にメロメロになりすぎて、削るべきシーンを選ぶのに煩悶したからなのではないか---というひとつの結論が出たんですが(笑。あ、わたしだけかなすごく納得したの) たるたるとした「俺はこういう青春を送ったんだよ。こういうオンナに口説かれた(かった)んだよ」という映画ですし、映画が進むにつれて得られる(と期待した)カタルシスみたいなものもそれほど強烈ではないので、期待を大にして観に行くとちょっと肩すかしをくらうのではないかと思います。で、期待を大にしすぎた批評家たちのがっかりした批評を読んだ人たちが「なーんだ」と見に行かなかったのだとすれば、ふるわない成績なのはしかたないのかも。 しかし某方曰く「制作費だってトロイの半分以下なんだから、興行成績だってそのレベルで考えてあげないと」というのもたしかです。そもそもが単館公開くらいの内容なのに、監督の名前とお花の現在のネームバリューのおかげで大きく扱われすぎちゃったんでしょうか。 気になるのは、お花がこの状態をどう思ってるかですけど。まるで気にしていないわけはないだろうけど、案外、それほど応えてないんじゃ、という気もします---そういうのに左右されるような仕事選びはしてないよね。余裕の様子でパパラチに手を挙げてみせる、某嬢とのツーショット写真なんかを見ると、そんな感じがするのだ。
雨が続いてますね。秋晴れはどこにいったのやら。 今年の紅葉は遅くて短いようですけど、一度くらいはどこかに綾錦の様子を見にいきたいものです。うちの近所は、まず枯れちゃったところが多くてねえ...
ここんとこ、新作映画を見逃してばっかりなんですが(家にこもって図書館の本とか自前の本とか新作の本とかばかり読んでいたのだ)、シン・シティ、ルパン、セブン・ソード、ファンタスティック・フォー、が候補に入っておりました。 しかしうちの近所では、シン・シティ以外、どれも21日までで公開が終わってしまうのだ---時間を見ると、セブン・ソードとファンタスティック・フォーなら、なんとか同日に見ることができるかもしれない...水曜日にチャレンジしますかね。むむ。 DVDもしばらくレンタルから遠ざかってるしな。映画スキーとは決して胸はれぬ日々を送っておりますです。
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