| 2005年07月06日(水) |
両方の映画を楽しみたい |
*チャットのお誘い* 今夜23時から。お待ちしております。
KOHのスクリプト本がまだ届きません。 申し込みが遅かったからかな−−−届いてる方はいるのかしら。できればいろんな箇所の台詞を確認して、語尾とか言葉使いとかを自分的萌えモードに直して(笑)原稿に使いたいのですが...ち。 繰り返すようですけど、字幕の限界、というか、本文通りに訳していては目で終えない、という前提があったとしても、それでも「正しくは何を言っているのか」「その台詞に伏線はないのか」「台詞とシーンが合わさると別の意味にならないのか」が知りたいというのは、当然の心理だと思うんですよね。 翻訳者独自の見解なんていらないのです。監督と俳優が表わしたかったもの、それを知りたいのです。映画は、翻訳者のものじゃないし、間違いなく裏方にあるべきものなんだから。
先日、SWのEP4を観ました。 実はわたし、SWを「観た」記憶がないんですよね−−−父親が持っていた、角川から出されたノベライズ(あれどこ行っちゃったのかなー。遺品整理の時に片付けちゃったのかな)を読んで内容を知ってはいたけれど、通してちゃんと観たのはこれが初めてかも(笑) まあ画像を観たことはあったので、EP1との映像差に失笑するくらいのことはできたわけですが(ありゃどう観ても、文化が後退しすぎだもんね)、しかし改めて観てみると、わたしEP4のほうは好きだなあ。なんていうか、こう、正しいスペースオペラですよね。その昔、スミスのレンズマンシリーズとか、バロウズの火星シリーズなんかを夢中で読んでいた身には、懐かしい香りがある。 一度ならず観てきたという旦那に云わせると(しかし彼も、ER1〜3には興味がないらしい)、放映された「完全版」には不満がたくさんあるようです。「前のほうが牧歌的で良かったのに」だそうな。EP1に繋げるために、いろいろとつじつまの合わないところを変えたんでしょうか。 いまはああいう昔懐かしいスペースオペラ系の映画はないですよね。なにがなんでも小難しい理論とメッセージを込めたがる。たとえ出てきても、B級扱いされて日本公開されなかったり−−−でも、名作を狙ったんじゃなくて、監督が好きで俳優たちもノリノリで楽しく作られた映画なら、それで充分面白いと思うんだけどな。
ところで、2012年のオリンピックはロンドンに決定だそうですよ。 市内を使うなんてわけがないから、ロンドンといっても郊外や国内の都市を使うんだろうけど、交通網は大丈夫なのかしらん。
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