本日の更新&自堕落生活トーク

2005年04月18日(月) KOHの試写会に行くのだ

なんとか原稿が揃ったので、明日打ち出しをして、明後日入稿してまいります。
データ入稿が楽ですよー、と云われたりもしてるんですけど、どうやってそのデータを移行したらいいのかわかんないんだもーん。それに、実は紙に打ち出してからミスチェックもしたりしてるので(そのわりには誤字脱字が消え去らないけど)−−−どうもわたし、紙媒体のほうがチェックしやすいんですよね。文字が目に入りやすい、というか。
AUのほうは書き下ろしあり、ふつーのVOのほうは、サイトからの再録そのまんまです。AUが完結しなかったのは、O氏の来日騒ぎで心が動揺しつづけたせい(笑)ということで。はは。


入稿後、その足で、KOHの試写会に行くことになりました。
や、さすがに運を使い果たしていたようで、自分では当たらなかったんだけども、お声をかけていただいたのだ。早く観直したいのに、先行も中止だっていうし、このイライラが萌えまで突っ走ってしまったらどうしよう!−−−と真剣に思っていたところだったので、すごく嬉しいです。
今回は観たあともすこーしは時間があるから、感想を話し合ったりできたらもっと嬉しいな。疑問点を列挙していこうっと。
いろいろとチェックしてますが、みなさま、まだやっぱり「観る前に予習はいるかも」と書いておいでなだけで、激しいネタバレはなさってないようですね。
思うんですけど、ある意味、この予習こそがネタバレにも繋がるんだよね(笑)そもそもバリアン自体が実在する人間なんだから、「トロイア」を知っていれば「トロイ」の結末なんかわかりきっていたように、十字軍史を知っていればKOHの結末だってすぐにわかる。
KOHのストーリイの主軸は、しごくシンプルです−−−「愛する者を失い、信じるものをなくした青年が、父親の導きによって守るべきもの・信じうるもの・愛する者を見つける」というお話です(あ、これはネタバレになるのかしら)。けれど、それが全面に押し出されるのでなく「十字軍史」で重厚に肉付けされているので、よくあるドラマではなく終わっているんじゃないかと....思うのですが。
そういや戦闘シーンが某映画に似てるだとか云われてますが、機械なんてものが登場するまで、戦争の基本形は同じだもんね。馬と鎧と剣と槍、投石機。似たって当たり前ですやね。


水曜日の夜には、もちょい詳しいネタバレが出来るようになっているといいな。その場合は、やはりここにではなく、別ページを作るか、それとも反転にチェレンジしてみるか。
今度の試写会は人数も多いですし、今週はあちこちで行われるようですから、レポもいっぱいあがってくるかな−−−それも楽しみです。

今テレビを観てたら、BShiでTTTをやるという宣伝が。5/1だそうですよ−−−去年もそのあたりでやっていなかったかしら。てゆか、なぜいま、TTT?なぜROTKじゃないの?どうせなら、三夜連続しかでやってくれればいいのになー。そしたらHDD本体に録画しちゃうのに。


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いとうようこ