| 2005年02月28日(月) |
着崩しか、それとも趣味か |
*本日の更新* VOをひとつ。似たネタが多うございますが、御容赦あれ。
本日はみなさま、アカデミー賞おっかけるのに必死だったかたもおいでかしら。 わたしは、「指輪はどうなるか」と固唾を呑んで画面を睨んでいた去年とは違って、のほほんとファンサイトさまを利用させていただいておりました−−−プレゼンターだもんなあ。いや、来年はきっと、と思いますが。 そのうち動画もDLできるじゃろう。頼むぜ、海外の姐御! ところでいきなり話が変わりますけど、昨日、旦那の眼鏡が壊れたので、ついでにわたしも新しく作ることにして、一緒に眼鏡屋に出かけたんですよ。で、そこで待っている間、置いてあった雑誌をぱらぱらとめくっていたら−−− いきなり、お花の腹だし写真がそこに。ほら、NZから飛び立つ飛行機のタラップで、お腹剥き出しにしてるやつね。太陽のタトゥもセクシーなんだけど、表情は単なる悪戯っこなんだよね(笑) 動揺しつつ(いや、動揺する必要はないんだけど、やっぱり周囲を窺ってしまうよね...)確認してみたら、GQという雑誌でした。最近、お花がちょくちょく日本の男性誌にも登場しているというのはこういうのか!と思いましたよ。 しかし内容はといえば、どうもスポーツタイプのトランクスのCMのようで、「Oのようなセリブっぷりを見せている男なら、こんなトランクスを見せることは許せるが、普通の男なら...云々」という説明が。 −−−やっぱり世間は誤解してるんだねえ。「お洒落の果ての着崩し」じゃなくて、本人生来の単なる趣味なんだとは、海外のセレブはお洒落で手本にしたいと考えているひとたちにとっては、信じられないことなのかもしれない(笑)ああいうのをお洒落のひとつとして「着こなして」いるようだったら、お花じゃないと思うんだけどなー。 まあそういうわけで、たまにぱしっとスーツを着てそれを立派な着こなしている彼を見ると、「落差があるからいいんだよねえ」と惚れ惚れするわけです。スーツ姿も好きだけど、わたしはやっぱり、あのヘンな趣味が好きだからさ(笑)
慣れたと思った頃に失敗する、というのが物事の常で、今日こしらえたパンはいつもと同じ配合のはずなのにやけに堅くて、哀しい仕上がりに。前々回が我ながら惚れ惚れする出来上がりだったのとは雲泥の差だ。苦。 発酵を長めにして、成型時にお互いをくっつけあうようにしてみたら、なんとかいつものに近くなったけど−−−食べてみてないんだけど、どうかなあ... 安定した味でないからこそ家庭料理は飽きずに食べられるのだ、とかどこぞの料理人が云っていた気もするけれど(安定した味を供給しなくてはならないプロとは違う、と続けていたような)、だけどやっぱり、その不安定ぶりが「マズい」方角に傾くのはいやんな感じです。とりあえず、このパンを出す時にはジャムの種類を多くだしてみよう。むむ。
次回更新は、ボロレゴです。たぶん終わるはず(まだ書きかけだけど...)
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